カテゴリ:トルコ旅行記( 20 )

トルコ写真集

パムッカレ石灰棚で見た夕日
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Mちゃんの足
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超美人のベリーダンサー
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ドライフルーツ売りのスタンド
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カッパドキアのラクダ
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カッパドキアのジメジ岩
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ノスタルジックな車
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カッパドキアと桜
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皆様 良い週末をお過ごし下さい
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by zuppinalondon | 2007-04-14 18:23 | トルコ旅行記

トルコ旅行のアドバイス

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実際にトルコに旅行をして 欧米への旅行とはちょっと違う準備が必要だと思いました

そこで 今回の旅の反省も込めて これからトルコへ行かれる方へのアドバイスなんぞを・・



*予習*


やはり 歴史のある国に行く場合は ある程度の知識があったほうが より楽しめますよねー

特に トロイなんて ブラピ見ながら お勉強できちゃうんだから!!



また お買い物も「絨毯」「トルコ石」「皮製品」等 日本のデパートやインターネットで適正価格を調べてメモして行った方がいいです



日本の値段の半額以下じゃないと トルコまで行って買う意味はありませんもの・・・




*お金*


トルコリラよりも アメリカ・ドル または日本円の方が良い気がしました

おみやげ物屋さんでも 言われる値段は全て ドルか円

(お札でないと駄目ですが・・)



イギリスのポンドでも支払えるって言われましたが おそらくドルが一番でしょう



リラは成田空港で替えるよりも トルコの空港の方がレートがいいようです

日本からのツアー参加者の方が 「成田だと1リラ100円で トルコの空港だと1リラ85円だった」と言ってましたので




*服装*


3月の終わりでも まだ真冬のように寒かったトルコ

昼と夜の寒暖の差が激しいようなので フリースのジャケットが結構重宝しました


夏は ものすごーく暑いそうですが 日陰に入ると涼しいはず



温度調節の出切る服がいいですよねー



ベストシーズンは5月と10月って ガイドさんは言ってましたよー



*値切り*


日記でも書きましたが 殆ど全てが値切れます

特に ツアーで連れていかれるお土産物屋



出てきた端数を値切るのではなくて 最初から ガーンと行きましょう!

(5分の1の値段位から どうぞ・・)



最初から値段が張る物(絨毯など)は よほど気に入れば話しは別ですが この値段でなきゃ買わない!!と強く心に決めて 値切った方がいいですよー



また ある程度値が下がったら オマケを無料でつけてもらうって手も・・・


値段下げなきゃ 何かくれ!!って事です


日本って何でも売っているし 結構安く手に入るので わざわざトルコで買う必要のない物は安くならなければ 買う意味がないですよねー


あと キャッシュで払うというと喜ばれます

泣き落としも有効かと・・・


色んな手を使って 頑張って いいお買い物をして下さいね!



*食べ物*


私は食べられなかったのですが・・・

パンに焼いたサバを挟んだ「サバサンド」!!!

これ 次回は絶対に食べたいです



そして 1個しか食べられなかった「ムール貝のピラフ詰め」

これでお腹一杯にしてみたいなー



同じ場所で売っていた これまた「ムール貝のフリッター」

ニンニク味のマヨネーズソースをつけて食べるそうです!

美味しそう!!





B級グルメがかなり充実していそうなトルコですので 街角で売ってる 地元の人が食べるような物は 試したいですよねー




「伸びるアイス」は イスタンブールで食べられるお店が一軒あるそうです

今回 寒すぎて食べる気がしませんでしたー

これも次回へお預け・・・




「トルコヨーグルト」!美味しいです!酸っぱくなくて クリーミー

けしの実なんか上にかけてくれて トルコの蜂蜜と食べると 美味しい!!!



あと トルコのパン 色々

ご飯党の私も結構気に入りましたー

有名なのはフランスパンが柔らかくなったみたいな「エキメキ」

これは レストランで必ず山盛りで出ましたが ピンキリのお味

洞窟ホテルのレストランのが最高に美味しかったー




何を食べても 本当に日本人の口に合うトルコ料理

次回はもっとお魚系に挑戦したいなー!!




*親日家のトルコ人*


トルコの皆さんは 日本人が勤勉で大変優秀な国民と尊敬して下さっているそうです

だから 日本人に対しては 良い印象を持っているとの事



しかし・・・ お店屋さん等で あまりにしつこい時は 日本のご近所の国から来たと言えば 相手にされなくなるそうですよー

(・・・ガラリと態度が変わるらしいです・・・ 一体 その国の方達 何をしたのでしょうか??)




ただし あまり日本語ペラペラで 親しげに近寄ってくる人には注意が必要だそうです!

まぁ どこの国でも そうだと思いますがねー





旅行の前には 色んな人のブログ等で旅行記を読んでから行くのも手かと思います

やはり口コミが一番だし!!




それでは 長々とトルコ旅行記綴って参りましたが やっと終了です!!!

そろそろ ロンドン日記も再開しないとなー


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by zuppinalondon | 2007-04-11 08:19 | トルコ旅行記

トルコ旅行18 第7日目 ありがとうトルコまた会う日まで編

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3月29日 木曜日 快晴


とっても楽しんだトルコ遺跡巡りの旅

いよいよ トルコを去る日になってしまいました


食べ残しがないように Mちゃんと朝からインターコンチネンタルのブッフェ全制覇を狙ったのですが・・・



やはり種類が多すぎで無理


とりあえず 世界一美味しいと言われるトルコのパンを食べなくちゃー!!

ゴマ付きの「シミット」本当に美味しいです

そして もう一つの方は ちょっとタルト生地にも似た食感で 甘くないお菓子感覚



そして 知る人ぞ知る

トルコはヨーグルト発祥の地!!!!

(ブルガリアではないんですよーーーーーー)


トルコのヨーグルトは水分が少なくて クリーミー 本当に美味しいんです!!
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これは「フルーツ・グラノーラ」


下が蜂蜜を絡めたグラノーラ その上にクリーミーヨーグルト そしてフルーツのトッピング!


トルコの蜂蜜はドローンとしていて お味も濃いです!!

蜂蜜味がちょっと苦手な私も これなら食べられるー




それ以外にもストロベリースムージーがあったり 生のザクロジュースを出してくれたり
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とにかく 朝から豪華にお食事が出来ましたー!



そして この日は午後4時半のフライトのために ホテル出発が2時との事



どうしても トルコのスーパーマーケットに行きたくて ホテルから地下鉄に乗って 世界で2番目に大きいらしい ショッピングセンター「ジェヴァヒル(Cevahir)」(実際はもう少し長い名前)に行ってみました



ここはホテルのすぐ近くにある「タクシム駅」から 地下鉄に乗り「SISILI;シシリ駅」で降りると 駅に直結していますので便利




まずは駅の窓口で地下鉄用のトークン(コイン状のチケットです)を買います


地下鉄料金は一律のようなので 1.30リラ(約100円ちょっと)を支払い 改札でトークンを機械に入れて入場





ここで 2つプラットフォームがあり どっちかなー?とフラフラしていると・・・


トルコの人は親切ですよー


若いお兄さんが 私達を見て「こっち こっち!」と電車の来る方を教えてくれます

(どうやら このタクシムは始発駅で 一つの方向にしか電車は行かないようです)



そして たしか2つ目か3つ目の駅で降りるはず・・・



と思い 一応駅名を書いた紙を近くにいた女性に見せると・・・



その方 私達と一緒の車両に乗って すぐ近くで立っていてくれました

そして・・・・


私達が降りる駅を教えてくれたのですが・・・



何と 一緒に降りてくれて 出口の階段まで案内してくれたのです



私は最初 彼女がこの駅で降りるのかと思っていたら・・・

その後 またプラットフォームに戻って行ってしまいましたー!



もう 本当に大感激しましたよーーー!!

こんなに親切な人って 日本でもなかなかいませんよねー


何度も「テシェキュレ・デリム(トルコ語でありがとうございます・・の意味)」って言いましたー


(この話しを 後で私の彼のD君にしたら 「アッ!チョー ナイス ネー!」って 大感激して ちょっとウルウルしていましたよー)





トルコの皆さんは 情が厚いですねー

また言葉が通じなくても 一生懸命助けてくれようとしてくださいます


お店屋さんは 生活がかかっているので お金がありそうな観光客をカモるのは当然です




でも 一般の方達は大変 真面目で穏やかな印象を受けました


イスタンブールの街中でさえ ロンドンに比べるとずーっと安全で 人々が秩序を守って生活しているなーって印象が残っています



この日は トルコの人の温かさに触れて 気分上々


そして 世界2番目に大きいショッピングセンターへ到着!!!!




「・・・( ̄-  ̄ ) ンー・・・」



ここは ちょっとつまらなかったです!!


だって 外国ブランドばかりだし あまり人は入っていない感じ・・・・

ロンドンの街中にあるお店ばかりが軒を並べています



値段も輸入品なので高いし・・


一番楽しかったのは スーパーの「MIGROS;ミグロス」

ここで 沢山のお土産兼 食料品を買いました
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職場に持っていくもの お友達にあげるもの 自分用 その他もろもろ



トルコのスープの素やビスケット(特に「ikram」って書いてある ヘーゼルナッツクリーム入りのビスケットは かなりおススメです!)


ザクロシロップは4本まとめ買い!


あと 何故かオーブンシート


ロンドンは ラップとかアルミホイルとか オーブンシート系はメチャ高いので 買ってみましたー



このスーパーは高級だと思います

でも 色々見られて楽しかったなー


(Mちゃん ここでも お酒「ラク」買っていましたよー・・・・)




トルコのスタバでお茶をして ホテルに戻りました
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このカップに「この飲み物は 非常に熱くなっておりますので 注意して下さい」って書いてあります


ロンドンのスタバって こんなの書いてあったかなー??

ロンドンは猫舌が多いのか ぬるーい飲み物が出てきますよー




たしかにトルコの温かい飲み物って とっても熱かった気がします

欧米でこの温度をお客に出したら 火傷をして訴えられますよねー



とにかく Mちゃんも私も大満足!!

買うものも買ったので 「もう 家に帰りたいねー」



まぁ どんなに文句を言っても ロンドンがちょっと恋しくなる私達でした




帰りの飛行機は時間通りに出発

ヒースローにはD君がお迎えに来てくれていましたーーー



いやー 本当に楽しかったなートルコ

また同じ場所に行ってみたいなー



今度は防寒対策をきちんとしてね!!!!



トルコ絶対におススメですよー 皆様

次のバカンスは トルコへどうぞーーーー

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by zuppinalondon | 2007-04-11 07:34 | トルコ旅行記

トルコ旅行17 第6日目 最後の晩餐@イスタンブール編

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*今日は写真が多いので ちょっと重いかもしれませんよー


3月28日 水曜日


イスタンブール中心を走る路面電車・トラム

レトロな感じで可愛いなー



この日の観光を終えホテルにチェックイン


またまた「ゼイラン・インターコンチネンタル」に泊れるのです!しかもシーヴュー!

このホテルの内装はあの「ヴェルサーチ」が手がけただけあって豪華



しかーし・・・・



初日にスィートだったのに 今晩は普通のツインルーム!!

それでも 素敵で綺麗なお部屋ですが スィートに一度泊ってしまうとねぇー



まぁ 一休みしてから ディナー予約時間の6時までに街をブラブラしましょう!ってことになりました




この日のディナーは 私達のホテルから歩いていける イスタンブールの銀座(?)イスティクラル通りにある「ハジュ・ババ」


このレストランはトルコにお住まいのyokocanさんから 教えていただいてあったので ガイドさんに予約を入れてもらいました



Mちゃん 私 そして 日本からツアーに参加した3名の方ご一緒に!



とにかく イスタンブールの街中を歩いてみたかったので 皆さんと4時半にホテルのロビーで待ち合わせ


そして 歩いてイスティクラール通りへ行きました




道はそれ程広くなく 両側にブティックやロカンタと呼ばれる食堂が並んでいます

トルコ風のおみやげ物が欲しい方は 大通りを垂直に入る 小さい通りに沢山のお店があるので 覗いてみてください



タキシム広場からイスティクラール通りに入り 左側の歩道(・・って言っても歩道ではないですが)を歩きながら お店を覗いていると・・・・



小さいチョコレート売りのスタンドが!!


トルコの皆さんは甘いものがお好きなようで 男性もチョコを良く買っているようです


お店の前でジーっと 見ていると おじさんが試食用にチョコをくれました

美味しい!!!



このお店 いかにも手作りな感じのチョコと包装

そして 地元の人も買っているようなので 私も記念にピスタチオのチョコとヘーゼルナッツのチョコを買うことにしました
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そうしたら こんなに可愛い袋に入れてくれましたよー


キットカットサイズの小さいチョコバー2枚で6リラ(約500円)

結構高いけど このチョコは本当に美味しいんですよー!!!!!



「MESHUR BEYOGLU CiKOLATASI」ってお店の名前だと思います・・・

ここはおススメ!!



そして 次に入ったのは 道路の右側の方向に渡って 更に細い路地を入った「お魚横丁」


お魚屋さんがたくさん並んでいました



トルコの食材って本当に新鮮なんですねー・・・

もう 野菜や魚なんて生で食べたいくらいの 新鮮さです

(ロンドンとは大違い・・・)


そこで 私は念願の食べ物に出会えました!!!!

ムール貝のピラフ詰め(2個1リラ)

貝の中にピラフとムール貝が入っていて レモン汁をかけていただきます!

上の貝殻を開け それをスプーンにして一口でパクリ

これは10個位 軽く食べられますよー



夕飯前なので 皆一人1個ずつで我慢・・・・

これも おススメです!!!


このスタンドはイスタンブール市内だと どこでもあるようですので見かけたら気軽に1リラ分だけでも 買ってみて下さい



そうこうしているうちに 予約の6時になったので タクシム広場からすぐのレストランへ・・
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沢山ありすぎて 何を注文してよいのか迷っちゃう!!


とりあえず 全員別の物を頼み味見する事に



本格的なトルコ料理ですよーーー



まずは 私のメイン「茄子のひき肉詰め」
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茄子がトローンとして 本当に美味しかった



次はツアーで一緒になった方達のメイン
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茄子と固まり肉が交互に串に刺さっている いわゆる「ケバブ」


そしてこれも普通のケバブ
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チキンで あっさりしていました



これはちょっと変わってるかな?
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ハンバーグのような物の周りにペイストリー生地で囲いがあります



極めつけは・・・・・




Mちゃんの頼んだこれ!
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オーバル皿からはみ出てますよ!!!


これ最高に美味しかったです・・・ピリ辛で!!



前菜も少しずつ食べたので みんなお腹が一杯です

でも デザートを少し食べようと注文したのがイギリス人も好きな「ライスプディング」
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量がすごく多くて 5人で分けても十分なくらいでした


ここのライスプディングは練乳のような味がして 美味しかったー!!

あまりライスプディングって好きではないけど これなら食べられるー


是非お試しを!!



お会計は全員で割り勘にして 適当に支払いをしました

そして10リラ(850円)余ったので 皆で帰り道にそれでお茶でもしようか・・と



途中のファストフードケバブ屋さんで チャイが2リラって書いてあったようなので 5個で10リラだー!!と 買うと


なぜか お釣りが5リラちょっと・・・



お金が減りません!!!

皆さん もうお金は要らないっておっしゃるのですが 私が5リラをもらう訳には参りません!




そこで 今度はまた途中のキオスクみたいな売店で飴でも買うかと・・


「はいちゅー」みたいな感じのフルーツキャラメルを手に取り 若いお兄ちゃんに

「ハウマッチ?」

・・・・ときくと・・




「セブン ハンドレッド アンド フィフティー」


「はぁー????? 750???」


「イエス 750!!」


750リラ=6万4千円!!?????



冗談は顔だけにしてくれよーーーー!!!とばかり 知らん顔で50クルシュ(42円)コインを見せて


「これくらいだろうよー!ね!!?ね!!?」

・・・・と言うと


「・・・ウーン・・・・・・OK!」と 渋々50クルシュに



「ちょっとまって!じゃ 2個で1リラだから・・・」と 棚から勝手にキャラメルを2個ずつ出して お兄ちゃんの前で「ワンリラ トゥーリラ ・・・・」と10個並べました



「これで5リラね!」と 無理やり5リラを手に握らせてキャラメルをワシッと掴み逃走する私




翌日 スーパーで同じキャラメルが55クルシュで売られているのを見て あのお兄ちゃんに悪いことをしたなーって思いましたぁー



でも 売店でも値切れるんだなーと感心!!


今日も楽しかった



To be continued・・・・・

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by zuppinalondon | 2007-04-10 18:34 | トルコ旅行記

トルコ旅行16 第6日目 グランバザール攻略編

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3月28日 水曜日 イスタンブール観光の日

この日は朝 アンカラエクスプレスの食堂車で朝食をとり 観光途中にトルコの美味しいパン「シミット」1個を食べただけの私達


ランチと夕飯はフリーで食べる事になっています



夜はyokocanさんに教えていただいたレストランに予約を入れてもらったので お昼は軽く食べよう!って話していました



トルコのファストフードといえば「ケバブ」!

意外にも ケバブはロンドン いや大英帝国でも超人気の食べ物です



実際 トルコよりもロンドンの方がケバブ屋が多いくらいですよー



串刺しにしたお肉を外側から焼いて 焼けた部分を削いでパンに挟んで食べる 温かいサンドイッチみたいな物



じつは トプカプ宮殿でも有名なケバブ屋台があったそうですが・・・


何と!値段が12リラ(約1000円)!!!


トルコの平均の月収が400ドル位らしいので これは高すぎ!!!

それも屋台ですよー


いくら観光客用だからって この値段はボッタクリです

(かなり 美味しいらしいですが・・・)


ツアー参加者で買ってる人はいましたが ファストフードに12リラは出せませんよねー




そして ちょっとお腹が空いて来た所でグラン・バザールツアー!




ここで 約1時間の自由時間をもらい それぞれが好きに見て周ることになりました

まずは グラン・バザールの入り口から 程近いケバブのスタンドに・・・




おじさんが パンの内側に唐辛子のきいたトマトペースト「アジル エズメ」を塗り その中にお肉とトマト 野菜 そしてフライドポテトを挟んでくれます
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うーーーーーん!美味しい!!


これでたったの1.5リラ(130円位)!!!


今まで ロンドンで食べたケバブは何だったの!!???


(ロンドンのケバブはピタパンに挟まれて ちょっと脂っこい感じなんです)



「アジル エズメ(唐辛子入りトマトペースト)」はパンに良く合います

とーーーっても美味しいです!

英語のレシピがありましたので 参考になさりたい方はどうぞー





「グラン・バザール」は 小さいお店がひしめき合う大きな市場です

しかし近年は観光化してしまい かなり値段も高く 地元の人は行かないそうです



なので 外国人がカモにされる場所・・・・と思っておいた方がいいですよ





トルコでは 殆どのお店に商品の値段表示がありません



・・・って 事は値段があって ないようなもの!






例えば・・・・

ツアーの途中にお土産物屋さんで 絵葉書を見ていた時に ツアー同行のトルコ人のBさんに頼んで 絵葉書の値段を訊いてもらいました


すると・・・


「イチマイ 10クルシュ(=約8.5円)」



そして その後に 同じツアーの日本人男性がお店の人に直接 英語で値段を訊くと・・・

「50クルシュ」って お店の人は答えました



観光客には値段が5倍に跳ね上がります!!!






また ツアーの途中で立ち寄ったドライブイン

チャイを2杯買うのに いくらか尋ねたら・・


普通は50クルシュ(42円)なのに そこは1杯が1リラ(85円)で売っています

その時 丁度 細かいお金が無くて 1リラしかなかったんです


そうしたら お店のおじさんが 2つで1リラにしてくれましたー

(他の人達は全員 1杯 1リラで買ってましたよ)



何でも値切れるって事ですよねぇ・・





カッパドキアで見かけた 可愛いトルコの陶器

カラフルな色合いで お土産にも喜ばれそうでしたので ちょっと欲しいなーって思い値段を訊くと


「10リラ(850円)」・・・ってお店のお兄さんが言いました


そこで

「こんなの日本だったら 100エンだよ!!1リラ!!!」・・・って英語で言うと



「じゃあ・・・・1.5リラでいいよ!」・・・とお兄さん


結局 その陶器は買いませんでしたが この事からも最低でも5倍はふっかけられていると考えてよいでしょう





そして いよいよ「グラン・バザール」での戦いが始まりました!!!


私とMちゃんと一緒に周ったのは ツアーに一人で参加していた日本からの女性と イギリスから一人で参加の男性



皮製品のお店でジャケットを売りつけられそうになっていた 大人しい彼ですので 間違いなくボッタクリの餌食にあうのは目に見えています



どうやら 彼はチャイを飲むガラスのカップとソーサーのセットが欲しいらしいです


色んなお店で 同じような商品を売っていますので まずは値段をリサーチ



カップ&ソーサー6客セットで20リラ(約1700円)位の値段から始まるようです



「アラビア商法」と呼ばれる 売り手と買い手の妥協値を探す方法は 日本人にはちょっと難しいですよねー



一説によると まずは半額にして そこから値を上げて行き 3割引き位で手を打つのが妥当とか・・




あまーい!!!!!



3割引きなんて 甘すぎますよー!!!

私は5分の一まで値切れと言いたい!!!!!!



もしそれが無理なら 最低半額でないと買っては駄目ですよ


なので 20リラのチャイカップセットは10リラが妥当な値段と見ました

(実際 イスタンブールの街中で12リラ位の値段で売っているそうです)



でも グラン・バザールは観光客用の場所ですので やはり値段も高い!

結局 値切りに加勢しましたが 14リラで手を打つ事に

(他人の値切りなので あまり強気には出ませんでしたー)




そして カッパドキアで見た 可愛い陶器と全く同じものが・・・

お店のオヤジにいくらかとたずねると・・・


「20リラ」


一個 20リラだなんて ぬかしましたーーーー!!!


「はぁーーー???これ カッパドキアで最初10リラって言われて その後1.5リラまで値下げしたよー!」


・・・と 英語で言うと



「あんたは 陶器の事を何も知らない!!」


・・・と ちょっと 攻撃的


なので 私も負けじと


「エクスキューズミー? 何ですって?? 誰が見てもこれは 20リラする代物じゃないでしょうがぁー!!!!悪いけど 私 陶器類 集めてるから 詳しいのよねー!」


観光客をなめるなよーーー!!!と 口喧嘩では負けない私は言い返しました!!



あまりのボッタクリに買う気も失せましたよ・・


グラン・バザールでは かなりの根性で値切らないと いい買い物はできません




そして たまたま 集合場所に近いところにあったバッグ屋


外に沢山のバッグを飾ってあります



冷やかしで入ってみるか・・・と中に

小さいお店に 私の欲しかった キリムのバッグが売っています!!!



でも 値段を聞くと・・・・

「200リラ(約17000円)」



日本のネットでも1万しなかったバッグがですよー!!!


「これ 日本のネットのサイトで見たけど 半額以下だったよー」

って 言っても

「ソレハ ニセモノ!」

・・・・って 嘘ぶくし・・・・



偽物でも本物でも 安ければかまわないんだけどなぁー


そこで キリムのバッグは辞めて 他のバッグの値段を訊くと



「コレハ150リラ(約13000円j)」



「高すぎー!!!」


「コレ テシシュウ ソシテ カワモツカッテル」


手刺繍には見えないですよ・・・


そこで もう一つのバッグも見せてもらう事に




「コレハ チョット ヤスイ 35リラ(約3000円)」



「じゃあ これと さっきの一緒に買うから 20リラ(1700円)にして!!!」


・・・ものすごーく無謀な値切りをしています・・・私ったら・・・


「1個 10リラずつ!!じゃないと お金ないから買えない!!」



いくらなんでも それは安すぎる値段でした・・・

どんなに小さいお店でも 人を2-3人雇って お店を維持していかなければならないのですものねー




そうこうしている間に 集合時間が迫ってきたので

「あっつ!もう時間ないから 行かなくちゃー」


・・・と 帰るそぶりを見せたら・・・



「チョットマッテ!!! イクラ ナラ カウ?」



やっと 売る気になったお店のおじさん・・・

二個のバッグ・・・


ロンドンでも 良く似たようなのが売っていますが 大体25ポンドから 30ポンド位(6-7千円)位するので 2個で一個分位なら出してもいいかなー?と思い



とりあえず 安めに「2個で50リラ(約4000円) キャッシュで払うよ!」

・・・・と言ってみると・・



「OK」



おじさん ちょっとムッとしてましたし あまり儲けが出なかったと見えて 握手なしです!!!
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これ 戦利品!!!



このバッグ「Made in Turkey;メイド イン ターキー」って トルコ製のタグが付いていますが 実は この刺繍模様は ウズベキスタンの「スザニ」という刺繍


可愛いし 安かったから 何でもいいやー!!!


この刺繍の靴やブーツもあって とっても可愛かったですよー



おまけに・・・・



イスタンブールのインターコンチ内にある お土産物屋さんで 左側のバッグ 全く同じ物を発見


試しに値段を訊くと・・・「185リラ(約15000円)デス」って!!


小さくガッツポーズしましたよー!!


日本のネットショップでも ほぼ同じ物が一つ 1万3千円ずつで売っているのを見つけて 嬉しかったー!!!



ねっ!?値段って あってないでしょ??

トルコでは とにかく 大きく値切りましょう!!!!!


ただし 2-3個まとめて買った方が値切りやすいですよーーー




グラン・バザールは良く値段の下調べをしてから 出かけた方がいい場所です


とにかく 市内のおみやげ物屋さんの値段と比較して 少しでも安く買いましょう!!




さーて・・トルコ最後の夜は 美味しいトルコ料理で〆なくちゃーーーー


To be continued・・・・

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by zuppinalondon | 2007-04-10 06:35 | トルコ旅行記

トルコ旅行15 第6日目 イスタンブール観光編

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3月28日 水曜日 快晴しかし極寒!!

「ブルーモスク」


イスタンブールに来た人は必ず観光するであろう 有名なモスクです


でも トルコ人の皆さんは「ブルーモスク」と言われても ピンと来ないそうです

英語名でブルーモスクと呼んでいるだけらしいです



イスラム教の寺院の事をモスクって呼びますが 特徴はとんがった尖塔「ミナレット」

トルコで見たモスクには このミナレットがくっついていました


これは礼拝の時刻を告知するのに使われる いわゆるスピーカーみたいなもの



ホテルの近くにモスクがあると 朝5時半位にコーランの音で起こされたりするみたいです・・




「ブルーモスク」はこのミナレットが6本立っています


これは建設を依頼した アフメット一世が「アルトゥン(=黄金)のミナレット」を作るように建築家に伝えた所 建築家が聞き間違えて「アルトゥ(6)のミナレット」を作っちゃったとの事




早とちりの建築家でしたねー!!




昔は王様のお話しを聞くときには 顔を伏せて 恐れ多く聞き入る訳で そんな事から勘違いで6本のミナレットのモスクになっちゃったんだそうです



外側はそれ程絢爛豪華では ありません

どちらかというと 侘・寂(わびさび)の銀閣寺って雰囲気



でも中はトルコ風のタイルや美しいステンドグラスに彩られた不思議の世界

天井の模様も 本当に素晴らしかったです!

(写真Mちゃんのデジカメの中・・・)



中の床にはメッカの方向を示した絨毯が敷き詰められています

(土足厳禁です!)



そして その絨毯はお祈りをする人達の為に 一人分ずつ枠がとってあります

(畳半畳分位の長方形の柄が床一面にある・・・って感じでしょうか)



実際に 床にひれ伏してお祈りをしている方達もいます

観光客が入れるのは ほんの一部のみ


あとは仕切りがあり イスラム教の方がお祈りで使えるようになっています




私のデジカメの電池の寿命が切れかけた時に・・・・(というか もう切れてました!)

伊東家の裏技でもありそうな スーパーテクをツアーの方から教わりました!!




名づけて・・・「わきの下充電法」 キャー!ビックリ(*゜ロ°)ノミ☆(;>_<)




電池は寒いと消耗が激しくなるらしく 温めてあげるとまた復活するとの事!!!



たしかに電池がモリモリ復活!!!

(しかし 寒くなるとまた切れるので 3-4枚撮ってまた温め直すとずーっと使えます!)


この「腋の下充電法」にて なんとか残りの旅の写真も残せましたー




ブルーモスクですっかり冷え切った身体を温める為に 外でチャイとトルコのゴマ付きパン「シミット」をいただき もう満足!
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*凍える手で 電池消耗を気にしながら撮ったので こんな写真しかありません!!


このパン 美味しいですよー!!

アメリカで売ってるプレッツエルよりも モチモチしてて ゴマたーっぷりで外はサクっとしてる感じ


シミット売りのスタンドがあちこちにあり 一個50クルシュ(45円位)だったかな?

日持ちもしそうですので 本当はロンドンまで買って帰りたかったくらい!!



トルコのパンって世界で一番美味しいって言う人もいる位ですし 実際に色んな種類のパンが売っていました




その後 「トプカプ宮殿」へ・・・・


ガイドさん 日本語が益々怪しくなってきて この宮殿については 殆ど説明された事が記憶に残っておりません!!!


ただ・・・


ハレムがあって そこで働く男性は宦官(=去勢された男性官吏)だったって事だけは覚えています



「宦官なんて難しい言葉良く知ってるなー」って感心しました



あと このトプカプ宮殿では「財宝の間」(?)にて スルタン(王様)の集めた数々の ものすごーいお宝 宝石類を見ました


金キラキンでしたよー



86カラットの巨大ダイヤなどもあり 当時の王様達の権力 財力の凄さを見せつけられました



ここでは 大勢のトルコの子供達に遭遇!!!

校外学習でしょうか?



小学生の低学年から高学年位までの ガキんちょが わんさか!!


外国人が珍しいのでしょうか?

または 東洋人が珍しいのか 私達やそれ以外の外国人を見ると「ハロー」「ハロー!」と凄い騒ぎです



「ハウ アー ユー?」なんて言ってくる子もいたので 英語で答えて話しかけると・・・


「・・・・・・・(何の事だか?)(*゜∇゜)・・・・」


・・・って固まってしまいましたー




ただ単に「ハロー」って言いたかっただけみたいです


でも 何十人もの子供達に次から次えへと話しかけられ ちょっとしたスター気分!



結構うるさかったけど トルコの子供達って 本当にまだ純粋だと思いますよ

日本やイギリスのガキだったら もっと生意気だと思います



このトプカプ宮殿で見つけた 可愛い子ちゃん
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あまりの可愛いさに 写真を撮らせてもらいましたー




トルコでは イスタンブール以外の街で女性をあまり見かけませんでした

レストランやホテルで働くのも男性


食事を外でしているのも男性



イスタンブールでさえ 西洋の都市に比べれば女性が出歩いている事は少ない気がしました



トルコの女性を写真に撮る際は 必ず断りを入れてから撮らないといけないそうです

一応 イスラム教の国ですので 女性はあまり人前に姿をさらすのは駄目だとの事



イスタンブールは都会なので 髪の毛をスカーフで隠す女性は少ないですが 田舎はまだまだ封建的だそうです


トルコ人またはイスラム教徒の方達を写真に撮る際は 相手の国の風習を尊重して 気をつけなければいけませんねー



これから お楽しみの「グラン・バザール」に連れて行ってもらえるそうです!!




To be continued・・・

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by zuppinalondon | 2007-04-09 20:21 | トルコ旅行記

トルコ旅行14 第5日目 アンカラ・エキスプレス編

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3月27日 火曜日 晴れ 寒いーーー


この日はカッパドキアで自然のアートに触れ カイマクル地下都市で迷路的アスレチックな経験をし トルコ絨毯屋で目の保養をした私達


旅も5日目になり 連日の朝7時ツアースタートに疲れてきました



でも・・・Mちゃんにとって「アンカラ・エキスプレス」寝台車での一泊がこの夜のお楽しみ
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出発前は 路線工事が予定通り終わらなければ寝台車ではなく ホテルに一泊に変更されるって聞かされていたのです


なんとか 乗れるようですねー


良かったです!!!



そして トルコの首都である「アンカラ」にバスで向かう途中にある 塩の湖「トゥズ湖」


トイレ休憩も兼ねて 立ち寄りましたー





ここで トルコのトイレについて


レストランや一部のお土産物屋さんは無料で使わせてくれますが 有料の場所も多いです

殆どが50クルシュ(0.5リラ=約45円位)

入る時に 入り口におじさんがトイレ番をしてますので そこで払うのです



しかし 必ずしも スーパークリーンな訳ではありません!!



そして 「トルコ式トイレ」!!!

これって 和式と似てるんですよーーー



和式トイレが真平らになって 正方形のパネル状の物が床に埋まってるって感じでしょうか?

そこに 小さめの穴が開いていて ドアの方向を見ながら使うらしいです・・・



和式よりも 使いにくいなー!ちょっと気持ちが悪かったです



おまけに 何故か紙が置いてないトイレまで!!!!!

その代わりに 水道の蛇口と小さな手桶が床の端に置いてあります・・・




「もしや・・・!Σ( ̄ロ ̄lll)・・・・」



これで洗うって事でしょうか!!!!!!!!!???????

いやー 私ににはそんな勇気はありません




日本のポケットティッシュ沢山持っていって良かったよーーーー!!

トルコに行く際は ティッシュは忘れずにね!!!!



トイレは洋式とトルコ式両方が半分ずつ設置されているみたいですよー

また トイレの鍵が変っていて 開け閉めが難しく 閉じ込められてる人を何度も見ました!



トゥズ湖の小さなお土産物屋さんで お手洗いを借りて 塩でも買って見ようって思っていたのです

小さいパックの塩200g位かな?

「コレ 100エン!」


お料理用 お風呂に入れるバスソルト そして何と!歯磨き用の塩も売ってましたー


見た感じでは それぞれの塩の粒の大きさが違うようでした


お料理用は普通の食卓塩みたいな感じ

お風呂用はかなり大粒

そして歯磨き用は粉っぽい感じ



味見をさせてもらったら 普通の精製塩の味

ちょっと尖った味で まろやかな感じではなかったなぁー



私は普段 あまり調理中に塩を使わないんです

また かけ塩もしないので 普段使うお塩は安全なオーガニック塩

(イギリスの「Maldon;モードン」ってお塩を使っています。日本では「マルドン」って発音してるみたいですが・・)


なので このお塩は買わない事にしました



そして もう日が暮れてしまった道を一路アンカラへ



アンカラはトルコの首都でお役所関係は殆ど この街にあるそうです

そして人口の6割が公務員


かなり治安は良さそうな 落ち着いた街の印象を持ちました



この夜も凍えるような寒さで 皆ブルブルと震えながら駅に降り立ちました



私達はアンカラから午後10時発のアンカラエキスプレスにてイスタンブールへと戻るのですが・・・


バスの運転手さん・・・


なんと一人で夜通しバスを運転してイスタンブールで翌朝私達を迎えるそうです!!!(〇o〇;))))!!


「無理せずに 運転手さん交代してもらった方がいいのにねー・・・(私達の安全のために・・・)(ー’`ー;)」



すごい根性だわー!労働基準法なんて存在しないのかしらー???


とにかく 駅のレストランで食事

(写真はMちゃんのデジカメに・・・・)


*トマト味のスープ (パスタのようなものが中に入っていました)

*サラダ (生野菜を細かく切ったもの)

*トルコ版ラタトゥイユみたいなもの (野菜の煮込みにラム肉の角切りが入ってました)

*トルコのパン

*デザートの代わりなのか・・周りにお砂糖がついた おつまみのようなお菓子



そして 9時半頃までには各キャビンに入れました

中は普通の寝台列車


二段ベッドと洗面台が一つあります

翌朝7時頃にイスタンブール到着予定らしく 5時半に車掌さんが起こしに来るらしいです



でも これは眠れません!!

振動もすごいし 途中夜中でも駅に停まるんですよ・・・


おまけに各キャビンのドアの音が「ガターン!ガターン!」って煩い煩い!!

はっきり言って 一睡も出来なかった私・・・・



でも寝起きはいいんですよー!!



6時に食堂車で朝食
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Mちゃん トルコ石屋で買った指輪 早速はめてます!

(日も昇らないうちから モリモリ食べます・・・)


そして 朝7時過ぎにイスタンブール到着


運転手さんも夜通しのドライブの末 イスタンブールに到着していました!!

でも 心なしか 顔色悪いし 笑顔も少なめ・・・


土気色の肌になっていて心配しましたよー



しかし この日はすぐにイスタンブール観光が待っています


お土産物屋さんがひしめく「グラン・バザール」にも連れて行ってくれるみたい!!

楽しみだなー


To be continued・・・・

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by zuppinalondon | 2007-04-09 08:04 | トルコ旅行記

トルコ旅行13 第5日目 トルコ絨毯屋とカイマクリ地下都市編 

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いけません・・・・

もうトルコから帰ってきて早 一週間・・・



記憶がどんどん薄れていっています


おまけに ガイドさんの体調がどんどん悪くなっていく中 何を説明されたのか さーっぱり分からなくなってきたのも たしかカッパドキアの後あたりからだったと思います(;-_-;) ウーム




写真はトルコの各遺跡にいた野良猫 野良犬達・・・


トルコの野良ちゃん達って すごく美形が多いですよー

猫は丸い顔で 日本の猫とはちがうなー


犬も血統書付き雑種って感じの お洒落な雰囲気の子達が多かったなぁ




野良犬達は耳に予防接種を受けたという印のプラスチック製タグが付けられていました

遺跡の中で暮らす この子達って 観光客が餌を与えるのでしょうか?



皆 とっても人懐っこくて可愛かったなぁー




さて・・・


トルコ石屋で 自分にお土産をさっさと買ってしまった私とMちゃん

もう かなりの満足度で この度のメインイベントが終わったかのような気持ちにさえなりました



しかーし


トルコは見所満載!!!!


カッパドキアで お腹一杯なのにー・・・

これから「カイマクル(買い捲る・・・ぢゃないんですよー!)地下都市」に行くらしいです




地下都市!!!!( ̄-  ̄ ) ンー



あんまり アンダーグラウンドな事には興味ないんですよねぇー


しかし ここも凄い所でしたよー



元々はヒッタイト人が建設を始め その後 迫害を受けたキリスト教徒が身を守るために住み付いたと言われているこの都市



地下8階の迷路のようなこの場所で 最高8000人の人々が暮らしていた事もあったそうです


中には 台所 それぞれの人の住む部屋 教会 ワイナリーまでもあったとの事



人口増加に対応するために 下に下に掘って行き 部屋等を作っていったのでしょうねー




もう ここは大変でしたよー

だって 通路とかメチャメチャ狭いんですものー!!!!



時には 身体を縮めた状態でないと通り抜けられないような場所もあるし お相撲さんだったら絶対に通行不可な場所もかなりありましたー


これも 全て敵 もしくは迫害者の追っ手を逃れるため・・・



このように苦労をされた人々があるからこそ 現在のキリスト教は人々に広まったのでしょうね



「あのー 所どころ ボコボコ穴が開いているのは どうしてですか?」

(時に床や壁に穴があいているんです)

・・・・と 質問すると




ガイドのSさんが

「ムカシノヒトガ マチガッテ アケチャッタミタイデス・・・」




・・・・・・・・(・_・?) ハテ?



どうやら 地下の岩や土を掘りながらの作業は図面がある訳でもなく きちんと計測してから穴を掘って行く物でもなかったので 適当に勘で部屋を作っていたようです


だから 時々やりすぎちゃって・・・・



穴開けちゃったらしいんですよー!! 昔の人達!!!


結構笑えました



この地下都市はアップダウンがあって 一回りするのに40分位だったかな??

ここは一回行けば もういいやー って感じの場所でした




そして・・・・・・・




地下都市の後に連れて行かれたのが「トルコ絨毯屋」

かなり 立派な建物ですよー



ここもかなり儲けてますねー 



絨毯は買うつもり全くナシだったので トイレを借りるついでに 目の保養って事で行きました



実際に絨毯織りを見せていただきましたが あれはかなり根気の要る仕事ですねー

細かい柄になると 一人の女性が4ヶ月ー半年以上かけて一枚の絨毯を織り上げるそうです



絨毯織りの女性達 図面のようなものを見ながら スイスイと縦糸の間に色の付いた糸を横に通して行きます


そして ある程度横の柄が出てきたら 大きな金属の櫛のような物で 横糸をしっかりと下に梳かします


そして余分な横糸をはさみでジョキジョキ


毛足が短い方が柄がはっきりとするそうです

絹糸で織る絨毯は大変細かい柄を作れるのと また丈夫さも兼ね備えて ひ孫の代まで持つとの事


そして ツアーの一行は飲み物を出してもらい 広間で座ってお話しを聞くことになりました




私は買う気全然なかったので あんまり詳しくは聞いていませんでしたが・・・

日本語ぺらぺらの社長さんが仰るには・・


「コノ ジュウタンハ ニホンノ XXXXデパートで40マンエンデス。 デモ ウチデハ 17マンエン」


説明の社長さんが話しをしながら 絨毯の紹介をしていきます


その周りには数人の男性が丸めた絨毯を次々に重ねて広げて行きます




ちょっと 催眠商法っぽいのかな?

たたみかけるように よどみない日本語の説明で いかに これらの絨毯が特別で安く買えるかを話す社長さん



「ソシテ!イマ コノ ジュウタン1マイカウト モレナク ゲンカンマット ツイテキマース!」



・・・・( ̄~ ̄;) ウーン・・・・・

テレビショッピングかぁーーー!!?????




笑いも交えて 実にお上手です!!


そして 一通り説明と絨毯の紹介が終わると わらわらと従業員が出てきて 私たち一人につき一人の割合で 売り込みを始めます


「悪いけど 私買わないよー・・・だって フローリングの家だしぃー」

・・・と ノラリクラリとかわしていた私



でも お店の人も必死ですよー

きっと 一枚売ると コミッションがいくらか入るのでしょうねー



これまた日本語ペラペラのお兄さん

「ジャァ モシ カウトシタラ オシハライハ?」



いやー 買うとしたらって・・・ 買わないって言ってるのに!!!


「買わないから 支払わないよー」

・・・・って 言っても しつこいんですよ!!!



「コレ ソウリョウ ムリョウデ オクリマスヨ」


「送られても 置く場所ないしねぇー・・・って 悪いけど 私に説明してくれても 買わないから 時間の無駄よ! ごめんね!」


・・・・って 逃げましたー

他にも逃げてる人 大勢



でも ここでも大して値切りもせずに買わされている人はいましたよー

(あとで トルコ旅行のアドバイスを書きたいと思っていますが・・・・

こういう場所では5分の1位まで 頑張れば値切れると思いますよー!だから 言われるままの値段で買っては駄目です!!)




絨毯って 値段が分からないので 欲しい方は出発前にデパート等で下調べをして 値段表を作ってから 比較検討した方がいいです


だって絨毯は高いから 泣き寝入りしたくないですもの・・・・


こんなサイトも見つけました!結構怖いので 十分気をつけて下さいねー



もう 絨毯屋でお茶をいただき トイレは2回貸していただいて 目の保養も出来たし もう眠い!!!!



これから夜 トルコの首都アンカラ発の寝台列車「アンカラエキスプレス」に乗るんです

早く アンカラに着かないかなー



・・・・ってバスの中でガイドさんの説明の1割程度を聞きながら うつらうつらする私でした



To be continued・・・・

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by zuppinalondon | 2007-04-08 07:16 | トルコ旅行記

トルコ旅行12 第5日目 カッパドキア編

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ついに来ました!

河童ドキアーーーーーーーーーーーーーーーーー



世界遺産です! 名前だけは知っているって方多いと思います!!

行っちゃいました!!!!!!!!!!!!!!



これは写真や文章では表せない凄さですよーーーー

皆さん 一生のうちに一度は行って見て下さい



とにかく自然が作り出した一大パノラマ
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大昔の度重なる火山爆発により異なる地層で出来ているカッパドキアの奇岩群


柔らかい地質の部分が雨 風に削られて自然と このような不思議な地形を作り上げたそうです


そして迫害を受けていたキリスト教徒の皆さんが この土地に隠れ住むようになった事から 洞窟住居が増えていったようです


所どころ ボコボコと穴が開いている場所がありますが それが住居跡


このカッパドキアの自然と住居跡が見られるのが「ギョレメ国立公園」



とにかく 現代アートのオブジェっぽい岩だらけ


有名なのは
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ラクダ岩!!!!



でも 私が気に入って命名したのは・・・
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ジメジ岩!!!!



すき焼きなんかが 食べたくなっちゃう感じですよねー

やっぱり 2万3千円払ってでも気球から 見たほうが良かったかなー??


一生に一度の思い出になったかも・・・

(ベリーダンスで踊ったのも 一生に一度の思い出だけどねぇー)




そして 洞窟に住むトルコ人のお宅でティータイム!!

世界遺産に住んでいる人達って・・・・



案外普通のトルコの方でしたぁー

土足厳禁ですので 靴を脱いで全員がお邪魔しました


お家は いわゆる1Kタイプ

キッチンがあり そして居間兼ベッドルーム


大体畳12畳って感じかな?

床には絨毯が敷いてあり 部屋の真ん中には大きなストーブ


大型テレビがあったのにはちょっとビックリしましたが 窓は小さく 土の壁そのままでした



どうやら これは親子代々で受け継がれる家らしく そうそう売り買いできる物ではないらしいです

(世界遺産ですしねー)



「世界遺産に住んでいるって どんな気持ちですか?」

・・・と ツアーの参加者がお家のご主人に質問すると・・



「ベツニ フツウノキモチデスヨ」

・・・・って ガイドのSさんが答えていましたー!!!!



まぁ 自分がそこで生まれ育てば 他と比べようがありませんものねぇー

どんな気持ちも こんな気持ちもないですよねー



すっかり 洞窟の家でくつろいでしまった 私達

なんとなく眠くなって来ました・・・・


でも この日はまだまだ お楽しみが・・・・



トルコ石屋さんに行くらしいのです!!!!!!!!!!


うちの母に「でっかいトルコ石のペンダントヘッド」って頼まれていましたしねー



まぁ ボッタクリなのは分かっていたのですが とにかく見てみたくて



まずは お店の方が大変流暢な日本語で偽物のトルコ石と本物のトルコ石を見せてくれました


割ってみて 中が白いのが偽物

外側と同じ色なのが本物



おまけに トルコで採れるトルコ石が最高級品だ!って言ってましたー




・・・・でも トルコ石ってトルコでは採れないらしいですよ・・


だから 話し半分に聞いておいて・・・


安くいいものが買えれば何でもいいやーと思い 早速品定め




高い!!高すぎます!!!!!


普通のペンダントヘッド 直系が10cm位の楕円のヤツ

トルコ人の若いお兄さんのガブちゃん(ガブリエル君)が一生懸命売り込んできます



「ガブちゃん これいくら?」

「チョット マッテクダサイ オモサ ハカリマス」



「・・・・・重さ?」




・・・・・何故か 宝石売るのにグラム売りなんです・・・

値段は全て重さで決まるようです・・・



「コレハ4マンエンデス」

「えーーーーーつ! これで4万?」


・・・・ はっきり言って かなりのボッタクリですよー



私は仕事柄 ジュエリーも目にする事が多く 台や留め金の作りにはちょっとウルサイのです


このお店の商品 特にトルコ石はペンダントヘッドの周りのシルバーの作りが雑ですし チェーン通しの部分もお粗末な作り


これじゃ5千円がいい所だなーと思い トルコ石は買わない事にしました


(北米の方がトルコ石は いいらしいですよー)



でも 見つけちゃったー

キラキラ系!!!



可愛いジュエリーがあったんですよー

どうしても それが欲しくて欲しくて・・・・


Mちゃんも 結構指輪が好きな子なんです



私はアクセサリー付けないのに カラーストーンやキラキラ系が好き


私はペンダントヘッド2個 Mちゃんは指輪とペンダントヘッドを買うことに




一つしか買わない場合よりも まとめて何個か買った方が値切り易いですよねー

最初Mちゃんの指輪1個で2万円って言っていたガブちゃん


私のペンダントヘッドも一個2万2千円って・・・


でもねー クズのエメラルドやルビーを使ってあるのは一目瞭然!

おまけにシルバーだし・・・



デザインがとても可愛いのと 私の誕生石のサファイアなのとで もう買う気満々

二人で値切って 値切って・・・



最後の最後 ガブちゃん社長に相談するって・・・

社長も出てきて 私達の言う値段よりも高い値段を提示してきました



でも その値段以外では買いたくなかったので 最後は泣き落とし


「社長 お願いーーーーー」


手を合わせて頼みまくったら 社長もようやくOK
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私の買った エメラルド ルビー サファイアのペンダントヘッド そして サファイアだけのペンダントヘッド



このカラフルなヤツは実際に肌に乗せると すごく映えて可愛いんです

・・・って 私ネックレスとか あまりしないんですがねー


でも もう少し粘って あと2割は値引きできたかも・・・・



だって ガブちゃん握手してくれましたもの


(お店の人が最後に握手をしてくれるのは お店にとって利益が出た証拠だそうです。

この後 イスタンブールでバッグを値切り倒して買った時は お店の人 ちょっと怒っていたみたいで 握手なしでしたー。

だって ものすごく安く買っちゃったんだものー)



でも かなり楽しいお買い物でした

母のお土産すっかり忘れて 自己満足のひと時!!!


これで また 頑張って旅が続けられるなーーーー


Mちゃん 早速 買ったばかりの指輪をやっています・・・



この後は カイマクル地下都市に行くっていってたなー

でも この日は買い物をしただけで 大満足



To be continued・・・・

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by zuppinalondon | 2007-04-07 07:20 | トルコ旅行記

まだまだ終わらないトルコ旅行11 第4日目 ベリーダンス編@カッパドキア

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*都合により 私の手描きベリーダンスの宴の風景をお楽しみ下さい

3月26日 月曜日

とっても素敵な洞窟ホテルに泊れる晩


明日の世界遺産カッパドキア奇岩群ツアーを前に「トルコに来たらやっぱベリーダンスでしょ!」って事で 飲み放題付きのベリーダンスショーに行く事に


値段は6000円って言ってたかな?


不思議とトルコリラで支払いたい場合は 日本円の値段から換算して代金を徴収されます




Mちゃんがベリーダンスを見たいって言っていたのにもかかわらず・・・


「もしかして 私達も踊らされるの???」

・・・・ってMちゃん 心配し始めました



「私 人様の前で踊るの嫌だなぁー」

「私も踊らないよ!」



ガイドさんに念のため訊いてみると・・・・

「ダイジョウブデス。ムリニ オドラセナイデスヨ」



まぁ 私たち二人のためだけに 車を出してくれて 風邪でフラフラのガイドのSさんも一緒に付いてきてくれるので ありがたいと思わないとねぇ



その夜のお食事はホテルで・・・



でもですね・・・


私 デジカメのバッテリーチャージャーは持っていったのですよ・・

しかし トルコのプラグ アジャスターを持っていかなかったので デジカメの電池が切れそうで 電池セーブのために写真を撮らなかったんです



で Mちゃんのデジカメでそれ以降しばらく撮らせてもらいました

(ベリーダンスの写真も全部Mちゃんのデジカメに・・・ 日曜日に会うので その時に写真もらえればなー・・・)



とにかく 私たちのホテルから かなり離れた場所にあるホテルにベリーダンスショーを見に行きました



どうやら 団体旅行者用の場所のようで・・・

韓国 中国 日本 アメリカ ヨーロッパの団体さん達が 各ブースに陣どっています




私とMちゃんは特等席!

真ん中がステージですが その真ん前!!!!


お酒やおつまみがテーブルに既に並んでいます



飲み放題とはジュース ワイン 水は飲み終わったら またもらえるらしいのですが それ以外の飲み物(例えば ビール、ウィスキー、カクテル、 トルコのお酒ラク等)は一回だけ注文が出来るって仕組みらしいです



Mちゃん このトルコのお酒「ラク」が気に入った様子

これはギリシャでは「ウゾ」と呼ばれる蒸留酒

透明なお酒でアニスの香りがつけてあります



アルコール度数45度位の強いお酒ですが 水で薄めると乳白色に濁るのです!



そしてほのかに甘い味・・・


私的には水で割るよりも他のジュースで割ったほうが飲み易いなぁー



でもMちゃん曰く・・・

「蒸留酒は次の日に残らないから いいんだってよー」



たしかに 翌日 かなりスッキリとしましたよー



そして 問題のベリーダンスですが・・・





最高楽しかったです!!!


民族舞踊7割のベリーダンス3割って感じのショーでしたが 出演者皆 美人にハンサム


トルコの皆さん いい顔をしていらっしゃいますねー


踊りもとても上手でしたー



ベリーダンスのお姉さん 大変な美女です

きっとクレオパトラってこんな感じだったのかなーってくらいの美しさ


意外と肉付きの良い身体で お腹やお尻の辺りはムチムチしてセクシーでしたー



韓国の団体さん・・・

おじさん達 何人も前に出てきてしまい 嬉しそうに見ています


中国のおじさん達・・・

これまた写真(いいカメラをお持ちでしたよー)を撮りまくり!!



パパラッチにも負けない勢いで激写しまくっておりましたー



ベリーダンスは男性がステージに上げられて 踊らされるのが王道のようです

この日も インターナショナルなオヤジ そして若者が選ばれ 腰にベリーダンス用の布を巻かれ 腹出しルックにされ ダンサーの美女から踊りの手ほどきを受けていました


一通り皆で踊ると 次は一人ずつのダンスショータイム!


全部で7-8名いましたかねー



皆さん 結構ノリが良くて 中にはブレイクダンスをしちゃう日本のお兄ちゃんや バク転しちゃった中国系の中学生 タコ踊りの韓国のおじさんも 皆を沸かせてくれました




見ていて思ったのですが こういう時は恥ずかしがらずに楽しむのが一番!

見ている人達も本当に 笑って 大喜びでした



そうこうしている間に 団体の皆さん 時間の関係でしょうか・・・

どんどん帰っていきます


ショーの途中ですよ・・・



あっという間に 私達と 他に小さいグループが2-3だけしか残りませんでした・・・


それでもダンサーの皆さん 一生懸命踊ってくれました



もう その熱意に負けて・・・・





私とMちゃんも 最後 踊っちゃいましたーーーーーーー!!!!!!


ガイドのSさん 早く帰りたかったとみえて しきりと 「カエリタクナッタラ イツデモ イッテクダサイ・・」って繰り返していましたけど


Mちゃん 飲めるだけ飲むつもりだったらしく・・・



結局最後まで見てしまいました


おまけに・・・



私が 隣のテーブルにあった「ラク」一本と ジュース数本ジャケットに潜ませ・・・

(だって 隣の人達全然飲んでなくて さっさと帰ってしまったんですよー)



その「ラク」は最後の日 ガイドさんにチップと一緒にあげましたよー!!!



ベリーダンスショー 結構楽しいですよー

是非一度ご覧下さいませ!



さて やっと 念願の「カッパドキア」に行けるぞー!!!

楽しみだなー


カメラの電池は切れかけてるけど・・・・



To be continued・・・・・

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by zuppinalondon | 2007-04-07 06:06 | トルコ旅行記