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カテゴリ:ロンドン生活( 57 )

ロンドン バス利用のススメ



ロンドンの街中で常に目を引くのが 真っ赤な二階建てバス
「ダブル・デッカー」




ロンドン市内を移動するのに これほど便利な交通手段はありません


Tube(チューブ)の愛称で呼ばれる地下鉄に比べ 
このダブルデッカー
安い、景色が楽しめる、目的地の近くまで行ける、24時間運行 
などの利便性から多くの市民が活用しています



まずは乗り方から



ロンドン中心街でしたら バス停に設置してある 発券機であらかじめ チケットを買っておかなければなりません

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この機械おつりが出ませんので小銭が必要です



一日中使える「ワンデイ・バスパス」は現在3.50ポンド
約700円強です 

片道の一回のみのチケットは1.50ポンド=300円強



非常に高いです!!
しかし 地下鉄の運賃は最低が3ポンドからなので
それに比べれば 半額ですよ、奥さん!


私はOyster Card(オイスター・カード)という 日本で言う スイカのようなカードを持っていますので バスの定期一ヶ月を このカードにチャージして使っています

しばらくロンドンに滞在される方はこのカードを作っておいた方がお得です


バスは基本的に前乗り、後ろ降りです

たまに外国人観光客で後ろから乗っちゃう人がいますが
運転手さんにみつかったら 怒られますので
きちんと列に並んで前から乗ってください
ダメ! (T∇T )( T∇T) ダメ!



あと、ロンドンでは二階建てではなく、2列連なった 長いバスも
最近お目見えしました

このバスは どのドアから乗っても 降りてもいいのですが
いくらチケットを見せなくてよいからといって
キセル乗車はダメですよ! (;`O´)oダメーーー!!


見つかったら 罰金です!



まずは観光客の方なら二階へどうぞ

一番前の席が眺めが最高ですよね

なお、二階は着席のみなので もし満席の場合は
残念ですが一階に下りましょう


バス二階席からの景色

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降りる際は手すりにあるボタンを押して下さい

ただし、自分が降りるところがはっきりしない場合は
乗るときに運転手さんに

「Could you let me know when we get to ・・・・・・・?」
(クジュ レッミーノウ ウェンウィ ゲットゥ・・・・・・・?)
「・・・・・・・・に着いたら教えて下さい」

と伝えて運転手さんのなるべく近くにいましょう
目的地に着いたら 教えてくれます


私は夜10時くらいまででしたら 二階席に一人で乗りますが
夜遅く乗る場合は かならず一階席です

とりあえずバスの中にはCCTV(Closed Circuit Television)
いわゆる防犯カメラがあり いつも監視されていますが
一人で行動する際は 夜間の二階席は避けた方がいいかもしれません


観光におススメのバスは 

7番 ーオックスフォード・ストリートから大英博物館に直接いけます

15番 ーパディントン・ベアで有名なパディントン駅からオックスフォード・ストリートを通り ピカデリーサーカス トラファルガー・スクエアー 紅茶のトワイニングの本店前を通り セントポール大聖堂 ロンドン塔へ

88番 ーマーケットで有名なカムデン・タウンから オックスフォード・サーカス お買い物天国のリージェント・ストリート、ピカデリー・サーカス、首相官邸のダウニングストリート、ビッグベン、ウエストミンスター寺院へ

137番 -オックスフォード・サーカスから ハイドパーク・コーナー、高級デパートのハーヴィー・ニコルズ、そこから歩いてハロッズに行けます、そして高級ショッピング街のスローンストリートへ


高い観光用のバスに乗るより 自分でバスを乗り継いで行った方が楽しいですよ



バスを乗りこなせるようになったら 
貴方も もうロンドン上級者です!


    イエーィヾ( ̄ー ̄)ゞヾ(_ _)〃ヾ( ̄o ̄)ゞヾ(_ _)〃ダンスダンス


おまけ


昨日のエイプリル・フール 皆さん何かウソをつきましたか?

こちらでは「エイプリル・フールの日にウソを言う」とはいいません

Practical Joke(プラクティカル・ジョーク)=人を笑わせるようないたずら



Hoax(ホゥクス)=事実ではないことを信じ込ませる

という言葉が使われます


ハイ、TOEIC勉強中のさるさん!ここメモッておいてくださいね!

。.:♪*:・'(*⌒―⌒*))) スペシャルスマイル



これを押してみて下さい
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by zuppinalondon | 2006-04-03 01:09 | ロンドン生活

ロンドンの治安について 番外編

間違えて このブログへ来てしまった方へ
もしお時間があれば、まず「ロンドンの治安について 2」をお読み下さい



先日お話した Sパパの災難 IN ロンドン

話の続きが あります・・・・

泥棒を追いかけて ロンドンを疾走したT ちゃん
本当にあと 少しで犯人に追いつきそうでした


その夜


ベッドで 一人
「アイタタタ・・・」とTちゃんが唸っていたので

どうした?と聞くと

「足 つっちゃった」

かわいそうに、いきなり走って こむら返りを起こしたようです


そして、パスポートを盗られたSパパ
そうとうな落ち込みようで 良く眠れていない様子

更に事態は 面倒な事になっていました

なにせ今回のメインは「ユーロスターで結ぶ
ロンドン・パリの旅」なので
パリに行かなくては ならなかったのですが
パスポートがない!!


イギリスだけの旅でそのまま日本に帰るのでしたら
「帰国証明」を大使館で出してもらい
パスポートがないままでも 大丈夫なんだそうですが
その当時、他の国に入る場合は パスポートは必須
と言われ真っ青


盗まれたのは 土曜日
日曜日は 大使館はお休み
水曜日にパリに行かねばなりません

ホテルやユーロスターも全部予約済みですので

そんなっ!!2日間しかない!!
どう考えても 無理そうな・・・

とにかくやるだけ やって、ダメだったら
私とSパパはロンドンに残るしかない、と決定

まずはパスポート用の写真を撮りに 皆でピカデリーサーカス駅へ

インスタント写真ですが、700円くらいしたかな?

でも

Sパパ、撮影時にあさっての方向を見ちゃったみたいで
写真の中で 虚ろな目・・・

本人、取り直しを希望しましたが なんせ700円
もったいないので 却下!

月曜日に私がSパパを
Green Park駅近くの日本大使館に連れて行きました

その間他のメンバーはコッツウォルズ地方と
シェークスピアの生誕地ストラットフォード・アポン・エイボンへ

私も行きたかった・・・でも

Sパパの運は尽きていませんでした!

盗まれたパスポートの番号
発行年月日等全て控えてあったために
なんと翌日発行してくれるとの事!!

こんなに早く再発行してもらえるなんて
めったにないそうです
ラッキー!

無事に全員 花の都パリへ



日本帰国後、Sパパのあの落ち込みはどこえやら
いつのまにか 引ったくり事件は自慢話となっていました

そして

知り合いの保険屋さんに よくしてもらったそうで
保険も 有り余るほどおりたとか おりないとか・・・・・




パスポートは免税品店等で 提示を求められますが
コピーしたもので 充分
必ず控えとして コピーをとって置かれる事をおススメします





by zuppinalondon | 2006-03-24 07:55 | ロンドン生活

ロンドンの治安について その3


昨年の7月7日の地下鉄・バス爆弾テロ以来
ロンドンの街角には 警察官の姿が増えました

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 あの日私は・・・・


朝起きると 必ずつけるBBCニュース
私が目覚めた時は まだ いつものロンドンでした

その日は朝の10時半から仕事でしたので
自分のフラットを9時半に出られるように 仕度を始めました

多分あれは9時頃・・・突然私のMobile(モバイル=携帯)が鳴り
出てみると 日本の母からでした

「今 ニュース速報で 
ロンドンの地下鉄で爆発事故があったって・・・
Zuppina、大丈夫なの?」


エッ?BBCじゃそんなニュースやってない・・・


とりあえず、まだ家にいるので大丈夫という事と
多分すぐに 納まるから・・・なんて呑気な事を母に伝え
ひとまず 電話を切りました


テレビでそのすぐ後 やっと爆発事件について
報道が始まりましたが その時は まだテロだとは断定されず
普通の爆発事故のような報道内容でした


とにかく私は仕事場へ向かうために
いつものバス停へ


来たバスに乗り込み いつも通りに二階の席へ
でも、バス停を4つ行った ある地下鉄の駅の手前で
バスは急に停まり、そこから 動きません


運転手さんの声がバスの中に響きます
「バスはここで終わり。この先には行かないよ。降りてください」


困った・・
運転手さんの所へ行き
「xxx駅まで 行くバスはあるかしら?」と尋ねると


「多分全部のルートが閉鎖されてるから 歩くしかないよ」
と言われました

しかたなく テクテクとすぐ近くの地下鉄の駅へ

ところが

私の目の前に 異様な光景が


片側2斜線の道路と 広い歩道の端から端までが
テープで遮断されていて 車はおろか
人っ子一人通れないようになっていました


その先では何人もの警察官の姿が見えます


その駅周辺では 爆発は起きていなかったんですが
おそらく ロンドン中がこのような非常事態であったと思われます


全ての交通機関は完全に麻痺してしまい
どうあがいても 仕事に行けそうにありません


Mobile(モバイル=携帯)で電話をかけようにも
全くつながりません


テキスト(ショートメール)も無理でした


公衆電話には長蛇の列
しかたなく 並んで順番を待ちます

なんとかお店に電話がつながりました

皆 はっきりとした事は分かってはいませんでしたが
何か良くない事が起きたとは感じていました

その日は仕事に来なくて良いと言われ
そのまま 家に帰る事に

といっても、バスはもうありません
しかたなく 散歩がてら運動もかねて 
徒歩で今来た道を戻る事に

途中 スーパーで食料の買出し
今後どうなるか 分からなかったため
余分に食べ物を買いました


その日 ほとんどの会社やお店は2時頃で終了
交通機関は中心部では全く動かず
また 一切の交通の流れが止められたために
多くの人が何時間もかけて 徒歩で帰宅したそうです


テロばかりは いくら用心しても
避けられるものでは ありません・・・・


ロンドンは 今 がんばって テロの傷から
立ち直ろうとしています

でも きっと あの日の事は皆忘れないと思います




D君はその日の朝地下鉄に乗る予定だったので
心配して何度も連絡を取ろうとしたんですが
まったく 携帯がつながりませんでした


やっと つながったときに






「今 家でアイス食べてる」って・・・・




ったく もう!!


by zuppinalondon | 2006-03-23 07:52 | ロンドン生活

ロンドンの治安について その2


昨日に引き続き 私の周りで起きた犯罪

ロンドンではスリや置き引きは日常茶飯事


私は親戚を連れて 3回程海外旅行をしたことがあります
そのうちのアメリカ東海岸珍道中は
私の英文ブログでお話しました


今回はロンドンでの出来事をお話します

まずはメンバー紹介から

私の母
妹のTちゃん
伯母 Mママ
伯母 Sママ
そして今回の主役 Sママの旦那さんの Sパパ

今回の旅はロンドン・パリを ユーロスター1等車で結ぶ
というのがメインテーマでした

とりあえずホテル、航空券そしてユーロスターの切符に
空港からホテルまでの送迎付きのツアーを申し込みました

ある年の10月ロンドンヒースロー空港に到着した私たち一行
送迎の係りの方にホテルまで連れて行ってもらいました

ホテルは小さいけれど、まだオープンしたての
プチホテルといったカンジで とっても素敵でした

まずはチェックイン

もちろん ウチの伯父・伯母
自分で宿泊者用カードに記入なんて全くする気なし
はなっから私を頼っていました

一人に付き一枚のカード Tちゃん以外の全員の
住所・氏名・電話番号・パスポート番号等を
ホテルのロビーにて、私一人で記入

ふと気が付くと

あれ?2人いない・・・・・・

Sパパと Mママは飛行機の疲れか ちょっとウトウト
妹のTちゃんはガイドブックを見ていました

Tちゃんに

「ねえ ねえ、うちの母さんと Sママどこに行った?」

と聞くと

「えーっ 知らない」とのツレナイ答え



しばらくすると 2人が たくさん果物を持って帰ってきました



「モーッ!どこ行ってたの!?」


「外に出てフラフラしてたら 果物を売ってる店があったからさぁ」

英語も全く出来ないのに この人達 妙に鼻が利くんです
初めて来た外国の街ですぐに買い物をするとは・・・

その後それぞれの部屋に入りいったん休憩

Sママ・Sパパで一部屋
母とMママで一部屋
私とTちゃんで一部屋です


時刻は夜 皆のお腹も空いてきました
ホテルの周りで何か食事をしようと 外にでました

ホテルはロンドンでも高級といわれる地区にありましたが
ほんの少し行くと 危険な地区があることに気が付きませんでした


ホテルを出て 何となく散歩がてら皆でレストランを探していました
なかなか良さそうなお店はありません・・・

あきらめてホテルに帰るか・・・・
と 歩き出した瞬間

Mママの

「オイ!泥棒!!」

の声

振り返ると 男が走り去って行くのが見えます


「どうしたの?」

「Sパパのカバン盗られた!」

「エーーーーーッツ!」


とりあえず その男を追いかけました

ロンドンの街に6人の老若男女が全力で走っている姿は
かなり奇妙だったと思います

皆 口々に「待てー!」とか言っていましたが
良く考えれば 相手は外人 通じる訳がありません


まだその男の後姿は見えています


突然その男が細い道に逃げ込みました


そこでTちゃん 学生時代は陸上の選手だっただけあり
ギアを変えて 猛ダッシュ!

どんどん私達から離れていきます

でも 夜も更けて、人通りもほとんど無い道でしたので
Sパパ・Sママも 「もう 危ないから やめてぇー!。」


おまけにジジ・ババはもうバテバテです


諦めてホテルに戻りすぐにフロントの人に
「今 この近くで バッグを盗られました」
と報告すると すぐに警察を呼んでくれました

またホテルのマネージャーが興奮しているSパパを気遣って
ブランデーを出してくれたのです


警察官が2人来て 早速いろいろと質問されました

通訳はもちろん私です


「まずは 何を盗まれましたか?」

「パスポートと・・・」



ギョッ!


なんでパスポートなんて持ち歩いてるの??
セーフティーボックスにいれろ!って言っておいたのに!!!



盗まれたのは パスポート、現金2、3万円
ホテルの鍵 そして一番Sパパにとって 悲しかったのは
毎日欠かさず つけていた小さな日記手帳


それには自分の思った事や 世の中で起きた事など
Sパパの日々の思い出が詰まった手帳だったのです


警察官の質問は続きます

「犯人はどんな男でしたか?」


私とTちゃんはあまり良く見ていなかったので
他のメンバーに尋ねると

Mママ
「背が高い黒人で デニムジャケットを着ていた」

Sママ
「違うよ、背が低くて 黒い上着を着てたよ」


あら?


Sパパ
「覚えてない・・」


あららら・・・・?


みんなそれぞれ言う事が違います
でも辛抱強く 話を聞いてくれる お巡りさん

なんとか被害届を出し お巡りさんにお礼をいい
周りをみまわすと・・


いない・・・・



私とSパパのみ残して 他のメンバーが消えているではありませんか!

どこだ?どこにいった??


さっき 飲んだブランデーのせいで
酔っ払ってしまった Sパパ
もともとお酒飲めない上に 興奮と空きっ腹で
更にダブルパンチ!

Sパパを引きずりながら ホテル中を探しました

そしたら・・・

見つけました!!



あの人たち ホテルのレストランでご飯食べていたんです!!

私達を見ると


「なんか ホテルの人のおごりだって。色々頼んじゃった。
あんた達も 食べる?」



キキーッツ!!!


あの時は本当にムカツキました!





ロンドンでは
Mugging(マギング=引ったくり)
はよくある犯罪です

とくに自転車に乗った子供が カバンや
携帯電話をひったくる事が多いようです

私はスリに遭って以来 バッグは
斜めがけのボディーバッグを使っています

格好よりも 安全が第一ですから










by zuppinalondon | 2006-03-22 07:50 | ロンドン生活

ロンドンの治安について その1


今日はロンドンの治安について お話したいと思います




「ロンドンは大都市の中でも治安はいい方だ」
と言われています
特に凶悪犯罪はアメリカや他の国と比べると少ないかも・・

道を歩いていて銃で撃たれる心配・・・
はしなくてもいいかもしれません

でも

私は日本にいる時に 自分も含めた 家族・友人
ほとんど犯罪に巻き込まれた事はないのですが
ロンドンに来てから 
「犯罪はいつでも、どこでも誰にでも起きるものなんだ」
・・・と思い知らされています



まずは私の被害から

ロンドンの中心部 ピカデリーサーカス
いつも観光客で賑わう繁華街です

私は買い物をするために 一人歩いていました。
信号待ちの交差点
青信号で歩き始め 渡り終わったら
なにやら 違和感が・・・・

気が付くとリュックが開いていて
さっきより軽い感じ

ハッ!!財布盗られた!!

なんと 財布のみ盗まれていました

おそらく 歩いている間に やられたと思います
すぐに身体に震えが・・・
周りを見回しても 誰がスリかなんて わかりません

幸いにもMobile Phone(モバイル フォーン=携帯電話)は
無事でしたので すぐMちゃんに電話

「クレジットカードと銀行のカードすぐに止めないとだめだよ!」

他人のカードを悪用する カード犯罪が増えて来ているので
すぐに、カード会社に連絡
新しいカードをすぐ発行してくれるとの事で一安心

結局 被害は現金多分20ポンド程
(約4,000円)
クレジットカード
シティーバンクのカード
日本の免許証
国際学生証(作ったばかりのやつ)
グッチの財布

スリの奴め!ぜーったい許さん!!




Mちゃんの被害

Mちゃん以前スリに会った事があるようです

しかし

去年 あろう事か 鞄ごと 置き引きに遭ってしまいました!

Mちゃんが お友達と マク*ナルドでお喋りをしている間
いつの間にか 彼女の鞄が消えていたそうです


まず彼女は置き引きに遭わないように
奥の角テーブルに他の2人の子と席を取りました

空いている椅子に 鞄を置き 
その上から スーパーの買い物袋を置き
更に ジャケットをかぶせてから お喋り開始

気が付くと 鞄だけが無い!

在英歴の長い彼女
まさか自分があんな目に遭うなんて 
思いもよらなかったみたいです

Mobile(モバイル=携帯)を盗られて ショックだったM ちゃん


その後 新しいモバイルを買う時に一緒について行きました

結構ふるーーーーいタイプの物を使っていて
その時ゲットしたのが カメラ付き

イギリスって日本から10年くらい後れているので
いまだにカメラナシ携帯も売ってます

Mちゃん 新しいモバイルをかなり気に入り
「あっらー・・これいいぢゃない。素敵よねぇ・・」と携帯で激写!



立ち直り早かった!


他の知り合いの子で 銀行でお金を下ろした時に
後ろに立っていた 男にその場で 財布ごと持っていかれた
って子がいます。銀行の中でですよ!


こちらのスリはプロです
隙を見せると すぐにつけ込まれます
バッグは身体から離さないように

現金もなるべく持ち歩かないようにしましょう

Zuppinaのお店でもスリ事件が何度か発生

またオックスフォード・ストリート
混み合う店内
ファーストフード店も要注意です


自分の身は自分で守る!
それがロンドンの掟です



明日はZuppinaの 伯父さんの被害についてです
*これがまた 珍道中の中での事件なんで 長ーくなりそう・・・へへへ

お楽しみに









by zuppinalondon | 2006-03-21 07:46 | ロンドン生活

ロンドン住宅事情


Zuppinaはロンドンで一人暮らし




といっても

ロンドンで一人暮らし用のフラットは
(アパートの事をイギリスではこう呼びます)
あまりありません

あったとしてもSTUDIO(ストゥディオ)フラットは
狭いし 家賃も高いので お金に余裕のある人のみ

それではイギリス人はどのように暮らしているかというと
Share(シェア=誰かと共同生活)が一般的です

ロンドンは様々な国の人が住んでいますが
他人と一つの家やフラットをシェアする事は抵抗がないみたい

大体がキッチン・トイレ・リビングルームが共用で
それぞれのベッドルームに鍵がかけられるようになっています



こちらのフラットはほとんどがFurnished(家具付)で
ベッドリネン類 食器 調理用具まで全て揃っているので
本当に体一つで引越しOKなんです



また家賃もBill Inclusive(ガス 水道 電気代込み)が
多いので 変な話 使いたい放題!

そう考えると なにからなにまで自分で用意しなければならない
日本の貸家・部屋と違い 安いのかもしれませんね

ちなみに家賃はピンキリ
Zuppinaは月払いですが 週払い
または 週いくらのフラットも多く
ロンドンでしたらシェアで一部屋
約週60ポンド(約13、000円)から
けっこういい所で週140ポンド(約30,000)って感じでしょうか


私はロンドン中心からTube(地下鉄)で20分
バスで40分位の3ベッドルームフラットに住んでいます

徒歩2分で大きなスーパー
駅まで歩いて5分
バス停は近くに二箇所ありどちらも徒歩5分以内

フラットメイトの女の子が一人
彼女とキッチン・トイレ・バスルームをシェア

光熱費全込みとブロードバンド付

お部屋は明るい感じで家具も新品の上
かなり広めのダブルルームです




そんなんで月に370ポンド
 約78,000円位 

家の大家さんがいい人で
Zuppinaを気に入ってくれ 家賃400ポンドを少しまけてくれました

毎年妹のTちゃんが遊びに来ますが
もちろん無料で空いているベッドルームを使わせてくれます
だって、ホテルをとったら5日間で私の家賃一ヶ月分位しますもの

ロンドンはエリアによって危険な地域もあります

もし留学等 お考えの方がいらしたら
なるべく いいエリアを人に聞いて選んで下さい

また機会があれば エリアのお話をしたいと思います




by zuppinalondon | 2006-03-17 07:22 | ロンドン生活

バード・フルー?


先日インフルエンザにかかりました

私は何故か 
婦人体温計しか持っていなくて、熱が38度までしか測れず
日本から持って来た薬を飲んでいたのですが
38度以上の熱が5日間続いたので
さすがにまずいと思い お友達のMちゃんに
テキスト(ショートメールの事)を送りました

持つべきものは友です
すぐに仕事場から電話をくれて

”仕事終わってから 夜9時半くらいになっちゃうけど
救急病院に連れて行くから 待ってて!”

”はああああああぁぁぁい!” ヽ(*'0'*)ツ

嬉しくて泣きそうでした

外国に一人で暮らしていると 
こんな時人のやさしさが身にしみます


イギリスは基本的にNHS
(National Health Service)
に加盟している病院や救急は全て医療費が無料です

そのかわり、かなりの時間を待つ覚悟が必要


Mちゃんに車で病院まで連れて行ってもらう時
彼女からアドバイスをもらいました

”受付にいったら 死にそうな声で
9度以上の熱が一週間続いて 夜も眠れない
って 言うんだよ。そうじゃないと 後回しにされて
いつまでも番が来ないから。
それでも 早くて2-3時間待つよ”


ひぃぃ。。。。 ガ━━━━━━━∑(゚□゚*川━━━━━━━━ン!



でもうまく行きました


受付でまず咳をゴホゴホ
死にそうな声で 登録を済まし
見た目もゾンビ


なんと5分も待たずに名前が呼ばれました!


でも診察室にいたのは 看護婦さん
まずはどおして救急にインフルエンザごときで
来たのかとお説教されて
肺の音を聞いてもらい 肺炎ではないとのお返事
その場でParacetamolという薬を飲め!と言われ
飲んだらサッサと帰れと怒られました


なんで??


こちらの人はまず風邪では病院に行きません
また東洋人と比べ 西洋人は体温が高いので
37度は平熱 38度もたいした事なし!
みたいです


また、救急は無料で診察なので
基本的には本当に死にそうな人だけ行くようです


でも私も死にそうでしたけど・・・


看護婦のお友達いわく
イギリスの薬は 日本の倍の量の成分が入っているので
強すぎて 反応が起きる場合がある と聞きました

知り合いの日本人の男の子も
インフルエンザで薬を飲み続けたところ
全身に蕁麻疹が出たそうなので 外国の薬は
要注意です


仕事を3日間休んで
お店に行ったところ 皆が
Zuppina はバード フルー(Bird Flu)
すなわち 鳥インフルエンザだ!と噂になっていました



オカマのマネージャーに

” もし あたしが風邪をひいたら あんたのせいだからね!”
と脅されました


!?工エエェ(゚〇゚ ;)ェエエ工!?


by zuppinalondon | 2006-03-16 07:20 | ロンドン生活