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英国階級差別

「Class distinction-階級差別」は存在する・・・


日本では江戸時代に「士農工商」って封建制度がありましたよねぇ



イギリスはいまだに こんな封建的な差別が存在しています




「アッパークラスー上流・貴族階級」

「ミドルクラスー中流階級」

「ロウワークラス 又は ワーキングクラスー労働者階級」


 
大きく分けると この3つの階級のいずれかに人々が属します


日本人は殆どの人々が 自分を「中流階級」に属すると考えているのに対し イギリス人の半分以上は 自分が「労働者階級」だと思っているようです




まずは「アッパークラス」・・・・・・


これは生まれながらの貴族階級ですし 貴族院なんていう世襲制で議員になれちゃうような おかしな政治のシステムまである 特権階級



伯爵とか男爵とか そんな称号をお持ちの皆様の集まりです

しかし 貴族の皆様も大きなお屋敷と見栄を維持するのに 苦労をなさっている方々も多いようです



故ダイアナ元皇太子妃の生まれた スペンサー家も貴族ですが お屋敷を一般公開して収益を上げたりと大変な様子



そういえば 先日のニュースでエリザベス女王の娘 アン王女が税金を払うために自分の宝石等を売りに出す・・・って言っていましたっけ・・・



このアッパークラスは 最近はお金で買えるクラスになってきている気がします


ミュージシャンのミックジャガーやポールマッカートニーなど 一代だけの貴族という条件で称号を貰っています



まぁ 頑張れば(お金があれば)階級も飛び越えられるんだ!って事です




次に かなり幅のある「ミドルクラス」・・・・・・・ミドルクラスの中にも また階級があります


これは私達 日本人が思っているよりも もう少しお金持ちの層かもしれません



特に「アッパー・ミドルクラス」・・・・

お医者様や会社の社長さん等 いわゆるお金持ちの人達がここに属するようですので 全く「中流」ではありませんよね~


そして「ミドルクラス」と その下の階級の「ロウワーミドルクラス」・・・・


とりあえず この二つは肉体労働ではないサラリーマン階級 あとは収入や特別な資格を要する仕事をしているかどうかによって 区分されているようです


中流でも こんなに分かれてしまうんですね~!



そして「ロウワークラス・ワーキングクラス」・・・・

肉体労働者階級の総称ですが 実はイギリス社会を支えているのが彼等です




以前学校の授業中に 韓国人の子が

「韓国は学歴社会でいい学校に入り いい会社に勤めなければ それは人生の終わりを意味する」

・・・・との発言をしました


(韓国はものすごく学歴尊重なんだそうですね~)



その時にクラスの先生が

「世の中には 色々な仕事があって 色んな人が社会を支えているのよ。皆が いい会社に入ってホワイトカラーの仕事を得たら 誰が家を建てたり 水道を直したりするの?それでは私達の生活は成り立たないでしょう!?」

・・・って言っていたのが印象的でした


本当にそうですよね・・・ 

私は職人さんて好きですよ~ 大工さんとか格好いい!!

物を作ったり 直したり出来る人って尊敬しちゃいます



イギリスの労働者階級の人達は 別に上のクラスに上がりたいと思っていない様に見えます


それぞれの階級の人が それぞれの地位で満足(?)しているみたいです




最後に この「ロウワークラス」の下の階級で「アンダークラスー下層階級」・・・・


こちらは ホームレスや失業保険に頼って生活している人々


イギリスって 10代で子供を生んでしまうシングルマザーが多いです

それも父親が誰か分からないとか・・・・



それでも国がそういう子達に住む家を与えて 手当てを出してしまうのです!!


なので 義務教育が終わって 「働きたくないしぃ~ 資格もないしぃ~ 働く場所もないしぃ~」って思っている子達が ポンポンと子供を生み 他人の税金を使って のうのうと暮らしています


国の福祉を無駄に使うヒルのような人達です!!


そういう家に生まれた子供達もまた親と同じ事を繰り返すんですよね~




「イギリスの崩壊は近い!!」― Zuppinaダムスの大予言






イギリス人はその人の喋る英語のアクセントで階級がわかってしまいます


「アイアンレディー」と呼ばれた かつての英国首相 マーガレット・サッチャーさんは もともとが雑貨屋の娘だったために 発音矯正のレッスンを受けたとも言われています



ロンドンの街中でも 同じ英語とは思えない程のアクセントの違いを良く耳にします




特に ウチのお店・・・・普段はミドルクラス以上の方しか来ませんが セール中は色んな方が見えます


(昨日で無事にセール終了!!胃が痛いのが これで治まると思いま~す!!)



外国人の英語の訛りは聞き取れますが ロンドンのコックニーと呼ばれる 下層階級の人の使う英語の訛りはかなり キツイです


「Pardon?パードン?」の嵐です


なんか こうオットセイが喋っているような 短い音のつながりで 早い口調で話されると「オイオイ もっと 落ち着いて話そうよぉ~」って言いたくなります




それでは 私達外国人はどこの層に属するか???

一説によると 外国人は「ミドルクラス」に入るそうです





でも私は「外国人階級」という特別枠がある気がします・・・・

・・・一生 イギリス人にはなれない そして なりたくもない 階級




イギリスのこの封建的な考え方が 自国で生まれながら テロリストに加担する人々を育ててしまうのかもしれないな~ って思います




*おまけ*

夏服もう 着られません!!!

ロンドン寒いです!!!!


今日も朝から どんより小雨交じりで 外も寒いので長袖にジャケットが必要な位


このまま 夏が終わっちゃうのかな~????????

ちょっと 寂しいなぁ~



日本の皆さまは 暑い夏を楽しんで下さいね~~~~

by zuppinalondon | 2006-08-13 19:41 | イギリス文化?

ヒースロー空港テロ未遂事件について

私は昨日仕事が休みだったので 一日中家にいました

テロのニュースはテレビではなくインターネットニュースで初めて知りました



皆様には 色々とご心配をおかけしましたが 今回の事件は例えて言えば 成田でテロ未遂があり私は東京都内で普通に暮らしている・・・って感じですので 直接的には脅威を感じませんでした



昨日日本の母からも電話がありましたが・・・


「大丈夫なの??」


「うん。だってヒースロー遠いもん!」





「ご飯ちゃんと食べてるの?」


「うん (全く関係ない話になってるし・・・・)」



・・・・って感じです




イギリスは移民が多く住んでいますし その人達の中にはイギリスで生まれていても 対英意識が強い人達も多いことはたしかです



自分の近所にテロリストになる予備軍がたくさん住んでいる場合もあります



テロは卑劣な行為です

絶対に許してはいけません!



昨年のロンドン地下鉄・バステロ事件では 多くの善良なるイスラム教の方々も亡くなりました

一部の過激な思想の人間によって イスラム教信者の皆さんが差別を受ける立場になってしまわないように願いたいです




今日のテレビのニュースでも ヒースローから出発する人達にたくさんインタビューしていました

「手荷物の制限が厳しくなり大変だけれども これは仕方がない事だから・・・」

・・と納得している方が多かったです



レポーターがある家族の子供達に

「飛行機の中に持ち込んではいけないものが たくさんあるけど 何が一番困る?」ってききました



そしたら 一番上のお姉ちゃんが

「テディーベアは無くなったら困るものだから 絶対に自分で持っていたいのぉ~」って言ってました



可愛い~!



今後のロンドン市内 警戒が高まる事と思います

しかし テロリストに屈する事なく ロンドン市民はまた頑張って 街を盛り上げていく事でしょう



私も負けませんよ~!!!

by zuppinalondon | 2006-08-11 18:48 | おまけ

イギリス人のサマーホリデー

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ロンドン市内の騎馬警官


バッキンガム宮殿のあたりや 市内の中心でも良く見かけます

お馬さんがのんびりと車に混じって信号待ちをしているのって妙な風景ですが なかなか格好いいな~


でも 落し物が道に点々と・・・・w( ̄▽ ̄;)wワオッ!!


馬にオムツをさせる訳には行きませんものねぇ~(-_-;ウーン



♪☆、。・:*:・゚`★.。・:*:♪☆、。・:*:・゚`★.。・:*:♪☆、。・:*:・゚`★.。・:*:



今週はセールの最後の追い込みで 何だかとっても忙しいのです


ほとんどのデパートやお店はセールが終了しているにもかかわらず ウチのお店は急遽2週間期間を延長しましたので結構売れに売れまくっております


一日の売り上げが 暇な時期の一週間の売り上げに匹敵するくらいになるんです


ただし売ってる商品はもう投売り状態・・・



ですので ものすごい数の商品が出て行きます




誰が買っていくかというと・・・・外国人観光客やホリデーに行かない人達





8月はロンドンが観光客に占拠されます


イギリス人はこの時期にサマーホリデーを取る人も多いようです



だから8月のセール後は お店も街も何となく閑散とした雰囲気になるんです





先月の猛暑が嘘のように 大変過ごしやすい気候のロンドン

週間天気予報でも 連日の最高気温が22度くらいですので もう夏は終わったなぁ~・・って雰囲気でございます




だからでしょうか? イギリス人は夏にわざわざ暑い国に行きたがります




大抵の人は2週間位をかけて 家族で旅行に行きます


多分 年に一回の夏のホリデーのために みんな一年間働いているんでは?って思えるほど この休みを楽しみにしている様子


2週間家族全員で海外で遊びまくれば そうとうの出費ですよね~





太陽大好き!!なイギリス人

人気の国は「スペイン」「地中海地方」「タイ」などなどビーチがある場所



日焼けもステイタスのひとつ・・・・・ヒマなお金持ちが優雅にビーチリゾートを楽しんで 身体を真っ黒に焼いているのが 羨ましいのでしょうか???


みんな その数十年後に来るハズの「シミ・シワ・たるみ」なんて全く考えていません



西洋の人って日本人よりも肌が薄くて弱いので 紫外線は大敵!

20代でも皆さん 立派にシワっぽいお顔をしていらっしゃいます


でも気にしないみたいですね~





日本人が若く見えるのは 肌がキレイだからですよね~




ウチのお店の子達も早速ホリデーに行ってきたようです

20歳のピチピチギャルのLちゃんなんかは 先月4週間もギリシャ・トルコ等のビーチ荒らしをしてきたもよう


(彼女が休んでいる間は 彼女の妹が代わりにお店で働いていました・・・)



Lちゃん キレイな日焼けですが 私は「あと10年したら あんたシワクチャだよ・・・」って心の中でつぶやきました (¬w¬*)ウププ




ウチのお店のセキュリティーのハンサム兄弟 野獣J&Jもメキシコに仲良く行って帰ってきました

この二人は黒人と白人のミックスですので 元々ちょっと肌の色は濃いのですが さらにメキシコ焼けで真っ黒~!!



おそらく奴らは違法な草をメキシコで吸ってきたに違いありません!!


ビーチリゾートでハジケてしまう子達って多いんですよね~



日光大嫌いな 私には このイギリス人日焼け願望が全く理解不能です



私だったら 逆に北欧とかに行きたいな~



とりあえず 私は来月始めの自分の誕生日(9月3日― ドラえもんと一緒の日ですよ~!)の前後10日間くらい休みを取る予定ですが お金もないし・・・多分イギリス国内をちょこっと見てまわる位かな~?????



皆様 この夏のホリデーはいかがなさいますか???



*おまけ*

大好きなブログのお友達「Earlgrey」のマロンさんのページで連日お願いが出ていた 捨てられたワンちゃん達を救う「Wishプロジェクト」ですが ナンとみごとに 全てのワンちゃん達の里親が内定したようです!!!


☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆(*゚▽゚)/゚・:*【祝】*:・゚\(゚▽゚*)☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆



ブログの力ってすごいな~ 


そして 里親になって下さる皆さん・・・いい方達ばかりだなぁ~


世の中捨てたもんじゃないですね!


ワンちゃん達 幸せになってね~!! 

by zuppinalondon | 2006-08-10 22:32 | イギリス文化?

ロンドンで買う その3

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ロンドンで買う その1」 「ロンドンで買う その2」とチープなロンドン土産をご紹介し続けて参りましたが 今日はその第三弾


高級品は日本のガイドブックの方が詳しく載っていますし また一般庶民の私はガイドブックに載っているような商品は購入しませんので 必然的に安くてそこら辺で買える物ばかりに目が行きます



過去に何度もイギリスの紅茶は安い!と力説してまいりましたが(税金が入っていませんので・・)イギリスの紅茶メーカーで有名な「トワイニングス」の ”インフュージョン”シリーズは私も好きで良く買います


こちらはカフェイン無しのフルーツやハーブの香りのついたお茶


季節やその時々によって期間限定商品を出しますので 好みの味を見つけるのも楽しみのひとつです



今回 私が見つけたのが「メロン&グレープ」




(以前は「カモミール&スパイスアップル」とか「ラズベリー&ローズ」だなんてお味も買いました~・・パッケージも素敵なんです)



メロンの爽やかな香りがプ~ンと漂ってきて すごく美味しかった~!

紅茶やコーヒーを飲まない コーラ一筋の私の彼D君も蜂蜜を入れてあげたら「チョーオイシー!」って日本語で言ってました~




トワイニングスの紅茶は泣く子も黙る 王室御用達マークが付いているのにもかかわらず お値段が手ごろです


この紅茶もたしか一箱で300円ちょっとだったかな~??



普通のスーパーで買えますよ~



お次はコレ!
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このヨーグルト・・・・・ぢゃなくて・・



このフレーバーの「ルバーブ」ってヤツ



今はブログをストップされている「旦那様は料理人」のBaw2kenさんが以前紹介されていた西洋野菜

(ケンさ~ん!元気ですか~?また いつかブログでお会いしたいで~す!!)



これはイギリスで良く売っていますが 見た目は赤いフキ・・・・

それもかなり太くて大きいフキって感じです


野菜のコーナーに売っているのですが これはイギリスでは主にデザート用



色んなお菓子やケーキのフレーバーとしても良く使われています



ヨーグルトやスィーツ(キャンディーのイギリス英語版)はもちろん 温かいデザートのプディングやクランブルも大人気!



生で食べた事はありませんが お菓子等でルバーブ味っていうのがあると たいてい酸っぱい味です


特に強い香り等がある訳ではなく ある意味クセがない味?



こんなスィーツもありますよ~
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こちらは 「FOX's」 結構食べられる味の飴です



洋ナシ アップル グースベリー(これも イギリスで夏に売ってる果物・・・酸っぱいです!)それに ルバーブの味が入っている飴



しかしですねぇ~・・・・




この「FOX's」 イギリスっぽくて中の包み紙が どの味でも一緒なんですよ~!!



だから 私は洋ナシが好きで それを選んで食べたいのですが開けて口に入れるまで分かりません!!!


それに・・・・ルバーブ以外が全部同じ黄緑色・・・・



そんでもって 全部微妙に味が似ています・・・・



口に入れてから「あれ?これは洋ナシかぁ~?それともグースベリーかな??はたまた 青リンゴ?????????」・・・・って事がショッチュウです



いや・・・実は全部同じ味だったりして・・・・



あり得るのが恐ろしい・・・・




日本とは味覚が違うイギリスで人気の味を見つけるのも 面白いかもしれませんね~


(でも 舌の肥えた日本人の事ですので 日本に輸入されない食べ物って 日本人の口には合わないからかもしれませんね~)



*おまけ*

今日 私の彼のD君がウチのフラットに遊びに来ました

以前 早めのお誕生日プレゼントで貰った PSP(プレイステイション ポータブル)をやりながら 私のお誕生日の計画を話していたところ


D君が・・・・


「お誕生日プレゼント何を買ってあげようかな~??」って言いました



「エーーー!!!!!!!! PSP お誕生日にって買ってくれたぢゃん!!」と言ったら





「・・・・・・・(?(。_。).。o0O??」






本気で忘れていたようです・・・


Memory like a sieve・・・・こし器のような記憶力ってよりも ざるの枠だけみたいな記憶力だなー!!


皆様の所へは明日 遊びに行かせていただきま~す!!

by zuppinalondon | 2006-08-07 07:32 | ロンドンショッピング

D君のうろ覚えスイス旅行記 その2

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この電車が一体「フニクリ フニクラ」の登山電車なのか それとも タダのトラム(路面電車)なのか さっぱり分かりません・・・・・( ̄ω ̄;)エートォ...


箱根登山鉄道でない事だけは 確かです!!


先日の日記「D君のうろ覚えスイス旅行記 その1」ではスイスの物価高に驚いた 私の彼のD君でしたが・・・・



そういえば・・・・



スイス人の友達がロンドンに来た時に ロンドンの物価は安い~!!って喜んでいたっけなぁ~


それに 一説によるとスイスの賃金は大変高く 30代の人なら月収50万円位だって聞いた事もあります・・・


マックのセットも1000円くらいだそうですよ~!!

(イギリスは700~800円位します)


どうりで 物価も高い訳だわ~・・



電車賃もかなり高かったスイス

ユングフラウヨッホ(3,454m)に行くのに 往復切符が 15000円位かかったそうです



D君とお兄さんのジャイアントFはグリンデルワルト(標高1034m)にて まずは腹ごしらえ



ハイ!スイスといえば「チーズフォンデュ」
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これはD君の注文した分で こんなにたくさんのチーズとパン等で一人前!!!




私も以前スイスに行って チーズフォンデュを食べましたが たしか切ったパンを3~4切れ食べたら もうギブアップ!!( ̄3 ̄)=3 げぷぅ


チーズは嫌いではありませんが あまり沢山食べ慣れていないので あの時は「もう一生チーズは食べなくてもいいなぁ~」って思ったくらい お腹が一杯になっちゃいました




このチーズフォンデュですが スイス人のお友達に聞いたところ 串に挿したパンをお鍋の中で落としてしまったら その場にいる人達にキスをしなければいけない!ってルールがあるそうです・・・






・・・・スイス版 王様ゲームか!?(゙ `-´)/ コラッ!!






もちろん D君はそんなルールは知りたくなかったに違いありません!

(同行人 実兄ジャイアントF 身長190cm以上 独身)



ジャイアントFは「オイルフォンデュ」を注文

お肉や野菜をオイルの入ったお鍋で揚げて食べる・・・オイルしゃぶしゃぶみたいな物ですねぇ~



D君は オイルフォンデュの方が美味しかった~!って言ってました




そして ついに 憧れの(?)真夏の冬山ユングフラウヨッホへ~!!
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何故か山頂に「ソフトクリーム」または「XXX」のような帽子をかぶったオジサン・・・・"o(-_-;*) ウゥム…

(写真をクリックしていただくと 大きく写ります!)



インド系の方だったそうですが・・・

他にかぶる帽子がなかったのでしょうかね~??



ユングフラウヨッホはヨーロッパでは一番標高も高く 酸素も薄かったのでは???・・・と思い D君に「大丈夫だった~?苦しくなったり 頭痛とかしなかったの~?」って聞きましたが それすら もう遠い昔の記憶になってしまったようです・・・( ̄へ ̄|||) ウーム



まぁ 大丈夫だったって事にしておきます!




寒いの大好きD君ですので さぞや嬉しかっただろうと思いましたが・・・



スイスの美しい大自然に囲まれ 大変礼儀正しいスイスの人々から 気持ちのいいサービスを受けて感動の毎日だったようですが 不思議とロンドンが恋しくなったそうです



「周りに何もない 自然だらけのスイスにいると 少し場違いな気がした・・・ロンドンの雑多な街並み 人ごみに慣れてしまっているので 都会の方が落ち着くんだ~」


なんて言ってました



人は生まれ育った所が一番安心するんでしょうかね~?

(私は海の近く・・・って言っても東京湾ですが・・・で育ったので 山よりも海が好きです~)




ハイジの村に行きたかったD君ですが 電車賃の高さに閉口・・・・

残念ですが 子ヤギのゆきちゃんとは会えずじまい



諦めて ベルンを中心にその辺りをウロウロとして 最後の一日を過ごしたそうです


(ただし 「いたるところでハイジの音楽が流れてたよ~」って言ってましたが あのアニメのハイジの曲かどうかは わかりません・・・・)




ベルンのマスコットはクマ
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これは 多分駅かどこかにいたクマちゃんだそうです・・・・

(もう完全に忘れてる・・・・・ウーン (Θ_Θ;))



「またスイスに行きたい?」・・・と訊ねた所



「う~ん・・・物価が高すぎるから 多分もう行けないかも・・」


・・・・との事



じゃあ もう「Sprungli;シュプリングリ」の「Luxemburgerli;ルクセンブルゲリ」は食べられないぢゃないか~!!!!!
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(私一人で全部食べちゃいました・・・・・・

・二段重ねのヤツ・・・・・・(〃 ̄ω ̄〃ゞ エヘヘ)



どなたかスイスに行ってから ロンドンに来る方はいらっしゃいませんでしょうか???


真剣に「ルクセンブルゲリ」買って来ていただきたいのですがぁ~!!!

無理かな?



*おまけ*

ロンドン今週から もう秋~!!って感じで いきなり寒いです!!

あんなに暑かったのがウソのように 私もジャケットを着て出掛けます


日本はこれからが夏本番!


皆様 お身体には充分お気をつけ下さいね~!!


次回更新は 多分 日本の週明けかな???????

by zuppinalondon | 2006-08-05 06:29 | D君

D君のうろ覚えスイス旅行記 その1

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英語のイディオムに「Memory like a sieve;メモリー・ライク・ア・スィーヴ」という言葉があります・・・




「Sieve;スィーヴ」とは 日本語で「こし器」とか「ふるい」みたいな意味です



「こし器」のような記憶力とは・・・・・





正に次から次へとこぼれ落ちる記憶の事で まぁ つまり記憶力が悪い!って事になります





D君 月曜日にスイス旅行から帰ってきたばかりでございます・・・

なのに もう既に かなりの事を忘れてしまっている模様(-ω-;)



特に 食べた物の名前やら地名は 本人曰く「スイス語」(・・・これは 大間違いです。D君の行った場所は スイスでもドイツ語圏ですので 全てドイツ語が使われていたはずです・・・)だったので全然覚えられなかった~ との事




今日も仕事から帰って来て MSNメッセンジャーでチャットをしながら写真を私のPCに送ってもらいました

その際に 写真の説明をしてくれましたが どうやら もう記憶が薄れてしまったようです・・・(-ω-;)





とりあえず・・・


まず第一日目 チューリッヒ着





英語ではZurich=ズーリックと発音します

最初の日だけはホテルを予約していった D君とお兄さんの「ジャイアントF」(身長190cm以上)



何を考えているのだか 貧乏旅行に分不相応な四つ星ホテルを予約してしまったんです!


それが この「HOTEL DOLDER WALDHAUS」





行く前に このサイトを見せられて「ここに泊まるんだ~」って言われた時は ビックリしました




なにがビックリしたかと言うと・・・




英語と中国語のサイトがある事!



「多分 中国の人が多いホテルだよ~」って言ったら D君もビックリしてました


(実際は スイスは日本人観光客が殆どで 韓国人観光客も少し見かけたとの事です)





D君が一番驚いたのは スイスの物価の高さ!



統計的に見ると 東京が世界で一番物価の高い都市です 

そして ロンドンが第二番目



そのロンドンから行った D君が驚くほどの物価の高さですので スイスは相当な物価高だったのだと思います




スイスはEUに加盟していないため 今でもスイスフランを使用


ロンドンでスイスフランを郵便局で交換して行ったD君ですが おそらく全部使ってきてしまったのでしょう・・・


(郵便局は手数料を取られないそうなので 日本からロンドンへお越しの際の両替は 郵便局へどうぞ~!!)





今回の旅の目的は「ユングフラウヨッホ」に行って寒い夏を体験する事と ハイジの村へ行って子ヤギのゆきちゃんを見る事



とりあえず スイスの首都「Bern;ベルン(英語発音はバーン)」へ
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こちらは街の中心で D君はそれ以上の事は遠い記憶で あまり覚えていませんでしたが 両脇にお店が並んでいたそうです・・・・(本当かなぁ~?)



イギリスとは全く異なる町並みで すごくキレイだった~と感動していました


とにかく物価が高かったので あまりたくさん美味しいものを食べられなかったそうです


しかし 日本食レストランを見つけ「しゃぶ しゃぶ」を食べよう!って お兄さんのジャイアントFに言ったら 却下されたそうです・・・・



そして食べたのがコチラ・・・
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「この食べ物の名前は忘れちゃったけど ハニっぴに 写真をたくさん撮って来い!って言われたのだけは覚えていたから これは急いで撮った~」



・・・との事ですが・・・


ちょっと食べ始めようとしていたのが うかがえます・・・


お肉の端を ちょこっと切ってあるし・・・ウーン (Θ_Θ;)


とにかく これはスイスの伝統的な食べ物で いろんなお肉 テンコ盛り~!!の一皿だったそうです


素朴な感じで 素材の美味しさで直球勝負!って感じでしょうか?


私も海外旅行に何度か行っておりますが 意外にも食事が美味しいと感じたのは ドイツとスペイン!


ドイツの料理はクセがなくて そしてイギリス料理のように なんでも火を通し過ぎって事もなく
野菜のバランスも良かった気がします



スイスもドイツの影響が強いので ドイツ料理に近いものが食べられるという訳です




そして いよいよ「ユングフラウヨッホ」へと一路電車で進みます
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続きは イギリス時間の金曜日夜!!!



To be continued~!!☆*~゚⌒('-'*)⌒゚~*☆ウフフ♪


*おまけ*

昨日のスイス一美味しいチョコレート 「Sprungli;シュプリングリ」ですが マカロン似の「Luxenburgerli;ルクセンブルゲリ」以外なら 日本からも直接オンライン注文できるそうです


(為替は1スイスフラン 現在約95円位???)


チョコレートも本当に美味しいですよ~

カカオの強いチョコやビターチョコは苦手なZuppinaでさえ 美味しいと感じるので チョコ好きな方なら たまらないかも~


英語での注文になりますが もしご興味のある方がいらしたら コチラからどうぞ~!

by zuppinalondon | 2006-08-03 07:23 | D君

チューリッヒ土産はこれに決定~!

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私の彼氏のD君がスイスに行くにあたって まず私がしたのが インターネットでのスイス土産探しです



D君は放っておくと ロンドンでも買えるようなスイスチョコレートをお土産に買って来かねないので 「せっかくならチョット変わったものを・・・・・」と思い調べ始めました



日本人ほど世界の美味しいものや その土地の有名な物を知っている国民はいません!



特にお土産やレストラン情報は 現地の人間以上に知っていますよね~




なので 今回も「スイス土産 チューリッヒ」と検索を入れましたところ 出てきましたよ~!!



「シュプリングリ」 ☆.。・:*:・゚`☆、。・:*:・゚`★.。・:*:・゚`☆.。・:☆♪



この「シュプリングリ」は創業170年のチューリッヒの老舗中の老舗のチョコレート屋さん




一説によると スイス一美味しいチョコレートが買えるのがこのお店だとか・・



そして このお店をひときわ 有名にしているのが こちらの大人気商品「ルクセンブルゲリ」
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(名前がちょっと 笑っちゃいますよね~・・・「シュプリングリ」に「ルクセンブルゲリ」だなんて~)




これ「マカロン」に似ていますが 一口サイズで皮がサクサク~ そしてクリームはフワフワ~!!


お口に入れると ふんわーり サクッ トロ~って 夢のようなお味です!



昨日待ち合わせの場所から バスでレストランに向かう時に一つ食べてみました



「うわ~~~~~~!!!!!!!!!!
おいしいぃ~~~~~~~~~~~~~!!!」 ∑ヾ(≧□≦*)ノ ウワッ!!



あまりの美味しさにビックラこきました



D君が買って来てくれたのは 二段重ねの箱入りで 色んな味の入った詰め合わせの「ルクセンブルゲリ」



チョコレート・ラズベリー・シャンペン・コーヒー・アプリコット・あと訳のわからない種類数種・・・



どれを食べても美味しいです!



私が一番気に入ったのは アプリコット!!

酸っぱくて 爽やかで クリームが優しい味~



そして 同じ「シュプリングリ」から

チョコ一杯!
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このチョコレートがまた美味しい!!!


でも・・・・



カカオ72%ってヤツを 調子に乗って昨夜食べたら・・・


眠れなくなっちゃいました~~!!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。エーン!!


あれはカフェインが含まれているのかな??


恐るべしカカオの力!!



そんで またまた こんな頼んでもいないお土産・・・(-ω-;)
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「スイッツァーランド」と書かれた スイスの十字マークが入ったペン (牛と犬がそれぞれ スイスの国旗を胸につけていて ペンを押すと その子達が飛び跳ねます)と 何故か 変な時計



この3つは おそらく「メイド・イン・チャイナ」・・・(-ω-;)





何故この変な時計を買ってきたかというと・・・






これが気に入ったらしいです・・・
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「でべそ」・・・・・(-ω-;)




・・・・・・・・・・・・・・・・






でも これは まだ使えるから 良しとするか!!





「シュプリングリ」は こんなに美味しいのに日本にはお店がないそうです


チューリッヒには何軒かお店があり D君は駅と空港でこのお店を見たと言っています


なので どなたかスイス・チューリッヒに行かれる時にお土産でお願いしておくといいかも~




これは 誰にでも喜ばれそう!!

以上 チューリッヒ土産情報でした~

by zuppinalondon | 2006-08-02 06:54 | D君

昨日のひとコマ

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私はフラットの3階(イギリス式には セカンド・フロアー)に住んでいます


土曜日に仕事から帰ってくると 消防車ともう一台火事調査の車が ウチのフラットの前に停まっていました


どうやら ウチの真上の人の所で何かあったみたいです・・・


ウチの中も少し 焦げたような臭いがしていました

大事にならなくて良かったです・・



そして 昨日また消防車と火事調査の車が来ました


そして 外で待っている間に 近所の子供達が出てきたようで 消防士さん(英語で「ファイアー・ファイター;火と戦う人」)が ちびっ子に消火のまね事をさせてあげていました


あんまりにも ちびっ子が可愛かったので 私の部屋からカシャッ!



大きなヘルメットをかぶって ホースから出る水の勢いに負けそうになりながら ちびっ子君は頑張ってお水を辺りにまいていました


お母さんでしょうか?

しきりに我が子の勇姿を携帯のカメラで撮っていました


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最後は周りの人達も拍手!!



この子が将来 人を救うファイアー・ファイターになったら格好いいのになぁ~




*おまけのおまけ*

今日 無事に彼氏のD君 スイスから帰ってきました~

一緒に夕飯を お気に入りのヴェトナム料理店で食べ スイスのお土産たくさんもらいました


これが またまた絶品!!

全部食べちゃう前に 写真にとってお見せしたいので 明日の夜(イギリス時間)にはアップできるかな???



ついでに 旅行記を私のブログ用に書いてくれ・・・って頼んだら 「出来ない~!!」だってぇ~・・・・


ちぇ~っ!!

by zuppinalondon | 2006-08-01 07:11 | おまけ